部屋
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うちのギター(YAMAHA Pacifica312)さん、フロントピックアップで音を拾わなくなってました。
断線でもしたかなー、ということで開腹してみました。
テスターでみて断線はしてないみたいで原因何かと思った。
原因は意外なところにあるもんですな。
上の写真、よく見てみてください。
なにかがおかしい。
・・・。磁石取れとるがな。
ヨソウガイデス。
とりあえず、残ってる接着剤をシンナーで落として再接着しときました。
これでPacificaさん復活です。
使った接着剤は鍵盤改造で使ったコニシのウルトラ他用途SUです。
今のところなんら問題なしです。
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ASCII.jp:けいおん!人気で業界騒然、左利き用ベース2年分を追加発注
けいおん!の騒ぎが収まってジャズベとか状態のいい中古が大量に流通したりしないかなー、とか地味に思ってたところですが、皆さん、きちんとレフティーなやつを購入されてる様子ですね。
2年分も。
確か、けいおん!一巻の巻末で作者さんはこういっていたかと。
左利きの苦悩みたいのをまんがまんがにできたらいいなぁ
それをわかってもらおうと澪を左利きにしたのかな、とか思ってみる。
で、だ。
ジャズベといえば「とりあえず何にでもいける」的な定番品です。
その在庫を食いつぶすということは、左利きの苦悩を増やしているのではないかな、とか感じてるところです。
ところで、レスポールのほうはどうなんだろ?うれてんのかな??
Triton Extremeは絶版だからまぁ、そんなに騒がれないかと、、、おもってたんですが、ヤフオク見たら出品が一個もない・・・。
こないだ巡回してたときは結構でてたと思ったんだけどな。
けいおん効果?
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高校時代から、かれこれ13年。
山形の余裕で35度越え猛暑から、北海道の-15度の軽音部室まで。
これ以上ない過酷な環境でがんばってくれたもんです。
がんばってくれてはいたんですが、北海道でバンドやってた時点(10年前)ですでにタクトスイッチの効きが渋くなってきていました。
今回はこのあたりの修理です。
FDDもベルトがべろーんと伸びきって動作不良を起こしていましたので、これも併せて交換。
使用する資材は以下。
分解は本体ひっくり返して裏蓋のねじを抜いて外します。
端子側一列のワッシャー付きのねじは完全に抜かなくても、ワッシャーが浮くくらいゆるめてやれば裏蓋とれます。
鍵盤はYAMAHA製です。
FS鍵盤じゃないですけど、昨今の安シンセの鍵盤と比べたら遙かにしっかりしたタッチの鍵盤です。
若干軽めではありますが、鍵ごとのばらつきがほとんどなくて打ち込み用途で地味に使いやすかったりします。
さて、X3は基板をばらすにあたり、鍵盤ユニットは外さなくてもいけます。
※記憶では・・・( ´Д`)
FDDは悪名高き(?)パナのベルトドライブのEME-213です。
YAMAHAのSY系とかにも採用されているようですが、ベルト切れでのFDD動作不良の個体、多いみたいです。
ベルト自体の入手ですが、今回は実家(電器屋)でパナのサービスに直で手配しました。
・・・。という入手方法は特殊でしょうし、街の電器屋さんにいきなり「ベルトクレ」とかいってもパーツ単体で売ることはないでしょう。
PL法とかPL法とかPL法などがあるんでそこら辺は大人の事情ということであきらめましょう。
で、普通の入手方法ですが、地味にヤフオクとかで売ってます。
あと、秋葉(千石?)廻れば代替品手にはいるようです。
※輪ゴムじゃ伸びしろが大きすぎて駄目です。←一応試した
修理といっても、ベルト掛ければいいんですけど右のドリブン側プーリーがちょっとくせ者です。
プーリーまたいで突起(光学カウンタ?)が出ているので、ここをうまいこと無理矢理ねじ込む必要があります。
FDDバラせばスマートにいけると思いますが、めんどいので力業でいきました。
こんな感じでFDDは完了。
CPUとかDSPとか乗ってるメインボード外すとスイッチボードが出てきます。
ちなみに、奥のシールドシートの下に液晶ユニットがいます。
何はともあれ、元からついてるスイッチを外します。
なんつうか、半田付けってつけるよりとる方が大変だよな・・・。
今回は60W鏝とスッポンで半田除去しました。
スッポンだけでは完全に除去はできなくて、スッポンしてからさらに足下暖めてスイッチ抜き取る、という感じで作業しました。
外したら新しいのつけるだけ。
四本足なんで穴に差しただけで安定するんで、さくさくいけるかと思います。
※二本足タクトの某Roland JV-90はちょっとめんどくさかった・・・。
プリント基板上にボタン名ちゃんとプリントしてあったりして、ちょっと親切な感じです。
※某Roland JV-90は何もかいt(ry
さて、バックライト交換です。
半反射型液晶なんで、バックライト切れているのに気づかないどころか、バックライトがあったかどうかすら記憶になかったなんてことはちょっとした秘密です。
それは(つ´∀`)つ
X3の液晶バックライトは無機ELシートが使われています。
無機ELシートは駆動するのに交流100V以上の高圧が必要になります。
この電源供給用に電源ボードから液晶ユニットに専用電源線が出ています。
右上の赤丸部分から液晶にAC125Vが出力されています。
高圧ですが、電流値は低いんで感電しても死ぬことはないとは思いますが、ビビっときますので注意。
※いや、死ぬかもしれんけど自己責任でどうぞ。
液晶ユニットは某01/Wと違って、スイッチボード外さなくてもシールドシート外せば取り外せます。
OPTREXのカスタム液晶です。
フルドットマトリクスじゃないので代替品は無いかと思われます。
基板と液晶フレームの間に見えるのがELパネルです。
基板に両面テープで軽くはっつけてあります。
半田で足外したら、結束バンドとか堅くないけど柔らかくもないもので基板とEL板の間突いて両面テープはがせばELシートが抜けます。
で、交換するELシートの切り出しですが、電極の位置がうまいこと白黒の間になるように切り出してください。
切り出したら黒白それぞれのところにELパネルに付属の電極を打ち込みます。
傷ついてもいい柔らかめの木片とかの上で金槌でたたいて刺して貫通した分の頭をつぶして電極を固定します。
元入っていたパネルより大きめに切り出しといた方が吉です。
あとは切り出したELパネルの裏に両面テープを貼って、ELシートに付属のインバータでもつないで液晶全体を照らせてるか微調整して固定した後、足を半田付けします。
このとき、足の電極が液晶のフレーム(金属)にふれてショートしない用に注意してください。
んで、全体をくみ上げる前にいったん通電して確認してみましょう。
電源ボードから給電されればいいので、メインボード外しても確認はできます。
つか、やらかした際の二次災害のことも考えてメインボード外して確認した方がいいかも。
青いのを組み込んだんで、こんな感じになります。
修理は以上です。
後はくみ上げて動作確認をしてみましょう。
暗中で見るとこんな感じです。
そんなに明るくないです。
元々しろバックライトなところに青ぶち込んだんで、バックライト全体的に色が濃くなった感じです。
※あんまり「青い」という感じはしない。
とりあえず、こんな感じでうちのX3のオーバーホールは完了です。
リフレッシュされてがしがし使われていま・・・・せん。
01/Wに定位置を奪われたので置くとこなかったりして起立して待機中です・・・。
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01/Wとかこの年代付近のシンセだと、液晶のバックライトが死に体なことが多いかと思います。
今回はバックライト交換編です。
バックライトは無機ELパネルが使われています。
今回は(も)秋月の超デカEL発光パネルを使用しました。
ELパネルの色は最終的に白にしました。
青入れるとちょっと色が濃いっす。
↑これが青バックライト。ちょっと緑がかる。
↑これが白バックライト。
この辺はお好みでどうぞ。
ちなみに、オリジナルのELパネルは無通電でピンク色なんで、白かと思われます。
さて、まずは液晶基盤をはずさないと話にならないんですが、これがまたなんというか、液晶ユニットは構造的に最深部にあります。
つまりは、液晶はずすにはほかの部分ユニット全部はずさないと液晶までたどり着けません。
で、おおまかな手順は以下。
ってところです。
要はOUTPUTボード以外ほぼ全部はずす必要ありです。
スイッチボードの鍵盤側がレールで固定されてるってのがめんどくさいところ。
上の写真中央部分の穴からちらりと見えるのが液晶ユニットです。
写真右のレールをはずさないとスイッチボード外れません。
とりあえず、はずすのはネジ回せばいいんで気合入れてはずしてください。
スイッチボードですが、ちょっと注意が必要。
スイッチボードのネジ穴3種類あります
て感じだったと思いますんで、組むとき注意してください。
特に太丸。ここだけ対樹脂なんでネジ穴馬鹿にしないように注意です。
スイッチボードはずせば液晶ユニットが出てきます。
OptrexのDMF5005Nです。
一応、汎用品で今でも手に入れられるような雰囲気です。
ただ、ユニット単価で本体購入額(\4980)の2~3倍逝きそうな感じですが。
おんなじ液晶使ってるのがRolandのW-30とかYAMAHAのSY-77とかあたりみたいです。
※この辺参照。
さて、バックライトですが、液晶ガラス面と基盤の間に貼り付けてあります。
貼ってある、といってもがっちり接着されてるわけではないので、半田を取ってバックライトの下になんか突っ込んでゴリゴリやればバックライトシート抜けます。
剥がすときにうちで使ってるのは↓です。
結束バンドです。程よい強度と液晶を傷つけないやわらかさ。
さて、バックライトを取り出してそこに代わりのバックライトを入れればいいわけですが、秋月の超デカELパネルでも長さがちょっと足りないです。
足りなく見えますが、実際に切り出して突っ込んでみると秋月パネルの幅でちょうど液晶の表示部分を照らすのにはなんとか間に合います。
ELパネル切り出すときは端子を打ち込む位置とかも考慮に入れて切り出すと後々苦労しません。
※白黒の境界がちょうど真ん中あたりに来るようにできればいいけど、おそらく微妙にずれるはず。そこは微調整で。
今回は大きさが微妙に足りないんで、貼り付け位置の微調整が必要でした。
ELパネルに両面テープつけて、キットに入ってるお試しインバータつないで光らせながら結束バンドで位置の微調整です。
微調整中に感電したのは秘密です( ´Д`)
位置が決まったらそこに貼り付けます。
ELの足、微妙に長さが合わなかったんで、適当なリード線を半田で固めて足伸ばして基盤につけました。
※写真とってない
付けたら一応テスターでショートしてないか確認してから、本体の電源ユニットから来る電源線をつないでバックライトがつくか確認してみるといいかもです。
メインボードとかつけなくても、電源入れればELユニットに給電されるんで、点灯確認くらいはできます。
あとはがんばってばらしたパーツくみ上げていきましょう。
ちなみに、フロッピーユニットはAlpsのDFR423E02Aでした。
ダイレクトドライブでベルトべローンの心配はなさそうです。
とりあえず、今回の01/Wはこれで復活と相成りました。
以上、健闘をいのります。
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CK7が壊れたというか壊したというか、な状態になったので新しいのかいました。
予算は1万いか(つうか、CK5よりマシならおおむねOK)くらいで。
AKG324とかSennheiserのCX300とかSONYのEX90とかPhilipsのとかShureのSE102とか、、、、カナルなのを検討してました。
普通のインナーイヤー型だとうまく耳にはまらないので。
MP2008 の出力、左右間違ってるというなかなか素敵な仕様(?)なんで、なるべく左右対称が望ましかったりする。
さらに時折寝ホンするんであんまり耳から飛び出ないやつが望ましかったりする。
となると、AKGの324Pとか禅のCX300とかに絞れてくる。
この辺の機種、形がよく似てらっしゃる。
というか、大本が同じらしいとか。
で、大本がFOSTEXの親元のFoster電気の382326のOEMっぽいそうだ。
で、そのOEM兄弟の一員がCreativeのEP-630です。
んでもって、これが一番安い、と。
そういうことでポチリました。
普通は実際の音レビューとかよくわからん単語並べて解説するところだろうけど、基本物持ちいいのといろいろ買い漁るようなことはしない(というかそんな金がねぇしいっぱいいらん)んで比較対象があんまりないんです。比較対象無しで音質評価できるような耳は持ってません。
そういうことで、CK7とかK240MとかZ900とか使ってる人の感想です。
ついでに、楽器弾きとしての感想。
MIDI検定2級に持ってくヘッドホンどうするか悩んでたところですが、Z900じゃなく、これもってくかも。
※K240Mだと音量とれない。K240Sならいいんだろうけど。
とりあえず、CP高し。いい買い物でした。
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一応修理レポート鍵盤編。
、、、の前に↓のサイトは必見です。
今回、元々比較的状態がよかったんで修理っつてもたいしたことはしてないです。
この年代の機材にしてはタクトスイッチまったく問題無しだったし・・・。
あ、タクトスイッチは↓見たいのです。
4本足で台座6mm角の突き出し9.5mmのやつです。
01/Wの修理に先立ってX3のタクトスイッチ交換をやったんですが、X3と同じものっぽいです。
X3のときに買ってきたのがAlpsのSKHHANA010という型番のものです。
タクトスイッチが逝った方は電即納なり何なりネットで買うのをお勧めします。
秋葉歩き回ってもタクトスイッチ型番指定で50個とかまとめて売ってるところは見たことないです。
※実際探し回った結果・・・
あ、当然ですが、分解は自己責任でどうぞ。
保障とか気にする人はばらそうなんて思わないでしょうが。
高圧部分もあるのと、その高圧部分に手を加えるんで注意です。
※写真多いです
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2級筆記無事合格したもようですので、2次実技の申し込みしますか。
受験料\12,000也。
MACな人、Winな人でコースが選べるようです。
Winな人でもYAMAHAさんでやるCubase,XGWorksな人と、RolandさんでやるSONAR、SSWな人で別れるみたいです。
うちはSONARな人なんで、Rolandさんちで受ける予定です。
使用ソフトはSONAR8だそうです。
Rolandさん、SONAR8まだ日本語版出てねぇべさ・・・。
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補修完了。
完動です。
動作、外観何ら問題なし。
いい買い物であった。
音はー、、、AI2ですなー。
X3と同じ感じ(AI2系の後継がX3な訳だからあたりまえ)
ファンクションキーで変更するパラメータいじってそのまま保存。
ユーザーバンクとか気にする必要なし。
プリセット音色はROMからRAMに展開して有るんで、どこのバンクにいても保存できます。
で、逆に言うと電池が切れると音色が全部すっ飛ぶという仕様です。
個人的には一から音を作ることはまず無いんで、プリセットをちょちょっといじってすぐ保存、というのが結構役立ちますな。
解体編は後日(_Д_)
修理箇所は少ないけど、地味に大変だった( ゚Д゚)
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AMEIさんからなんか届いてた。
MIDI検定2級受けませんかー、の案内。
とりあえず申し込んでみた。
過去問ちらっとみてみたけど、SMPTEとか同期関連ちょっと弱そうなんで、今回は参考書ぽちってみた。
試験会場が近所のうちにとっとこうという勢いで申し込んではみた物の、この資格(?)、とったところでなんかなるわけでも無いんだよな(ρw-).。o○。
筆記通過後の実技で使うヘッドホン考えとかんとな。
AKG-K240M持ってくと音量とれなくて泣きをみるのが落ちだからな・・・。
円高連鎖IYHということでK240SMk2でもいくかどうするか・・・。
ちょっと悩みどころだ。
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今日はちょっと仕事疲れたな。
つか、体力落ちてる。
帰ってきて久々にフルウェイテッドな鍵盤でも弾いてみようかと、P-120の埃を払って弾いてみた。
鍵盤おもてぇよ。。。
普段、鉛をこめすぎて重量バランスがちょっとしたことになってるJV-90ばっか弾いてるもんだから、なおさらだな。
伯はそろわねぇ、音価もそろわねぇ、テンポは当然グダグダ。
リハビリ結構かかりそうな悪寒。
今日は寝よう。うむ。
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最近、放置プレイ気味のKORG X3ですが、内部掃除と交換部品調査目的で分解です。
やたらとネジの多い底板蓋外して御開帳です。
うむ。何か出るかとは思ったが、爪楊枝が出るとはな。
さて、気になる点は以下です。
1は恒例。それなりに年代物だし、北海道の氷点下の部室とか山形の盆地な夏とか耐候試験のような使われ方してきたから仕方ない。
3て、EME213の欠陥みたいなもんか。
これは実家経由で手配予定。
ええ、電気屋ですから。
メインボード。
フロッピーディスクドライブは松下製EM213。
真ん中を走ってるゴムがダメダメで、劣化して弾性0になってます。
劣化した状態で伸ばすと伸びます。戻りません。
さらに伸ばすと手応え無く切れます( ´Д`)
こちらは鍵盤ユニットの基盤。
YAMAHA製ですな。
鍵盤端はRolandとは異なり、端がゴムで押さえられてます。
シャーシ直づけなRolandよりはプラに優しそうです。
鍵盤の反動を受け取る鍵盤下のフェルトもRolandのより大分厚めのものがしいてありました。
鍵盤自体、何ら問題ないのでゴミを取ったのみでユニット取り外しはしてません。
さて、タクトスイッチのサイズです。
4本足で台座幅6*6mmで、取り付け面からの高さは9.5mmです。
効きが悪いといっても、うちのJV-90よりは遙かにましなので、とりあえずコンタクトスプレー微量垂らして様子見です。
4本足でサイズも至って標準的なんで入手性は問題なさそうです。
バックライトの存在を完全に忘れるほど劣化してますた。 部屋の照明全部おとしてやっと光ってるのがわかるレベル。 液晶ユニットはボタンボードの狭間にあります。 液晶近辺はかなり念入りにシールドされてます。
※液晶は画像奥部分 アルミシートで覆われた上、信号線も箔でシールドされてます。
シールドは固定ネジ経由でグランドに落ちるようになってます。
肝心のバックライトの方ですが、液晶と基盤の間の隙間に両面テープでELバックライトが貼られている構造です。
バックライト用の電源は隣にある電源ボードからダイレクトに送られてきてます。
![]()
写真赤丸部分がバックライトELに給電している部分です。
ココはAC135V流れてました。
感電注意です。
劣化したEL復活させるのも無理なんで、直すんなら秋月のELパネル買って切って使うのがよさげかなー、
“"P-00004"”の検索結果 - 秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%22P-00004%22&s=popularity&p=1&r=1&page=0&cl=1
インバーター付きだけど、昇圧済みのAC電源とれるんでいらないかも。
付属インバーターの出力電圧はかってみないとわからんけどな。
とりあえず、JV-90用のタクトスイッチ捜索と併せてどこまで直すか考えとくか。 フロッピーもバックライトも、ライブとか予定無いからいらんといえばいらんしな。
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音楽マシンの空きMIDI OUTポートをメインPCのMIDI INに繋いでソフトシンセ動かそうと思い、フリーなVST Hostアプリケーションを探してみました。
Hermann Seib's Homepage : VSTHost
なかなかいいです。これ。
プラグイン同士を繋いで出音させることが出来ます。
plug-inは↓のサイトとかにごろごろ転がってます。
KVR: Audio Plugin News, Reviews and Community
いっぱい落としたはいいけど、増えすぎて使い切れません( ´Д`)
・・・うちのメインPC、発音すると原因不明のプチプチ音が混ざるんだよなー。
いろいろ試してはいるんだけど、未だ原因不明。
あと、レイテンシが結構ある。
VST側は値小さくしても対応できてるんですが、いまいち発音が遅れます。
pianoモノのやつ使わない限り気づかないんですけどね。
使ってるMIDI INがSoundblaster Live!の初代(※)のUARTポートだから、というのももしかしたらあるかもしれん。
※:コレ。10年前か・・・。3万位したよな・・・。やっとサウンドカードがPCIになる、というある意味歴史的な遺物です。
MIDIポート自体はEMU-0404のMIDI INが空いてるんでMIDIケーブル買ってきて明日でも試してみますかの。
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大学時代より長く使用してきた AKG-K240M(※リンク先はK240S)ですが、左ユニットがビビるようになってきました。
上記写真の通り、フェルト抜いて(ぼろぼろになった)使用してみたりして延命してきましたがそろそろ引退の時期のようです。
次期候補としては
とか、若干マイナーどころを考えてたりします。
ソニーのアレはちょっと装着感が嫌なんで、候補に挙がってきません。
まぁ、なんだかんだうじうじ悩んでもきっと買うのは↓になりそうな気もするが・・・。
![]() |
AKG K240 MK2 |
ええ、どうせわたしゃ新規探索傾向の弱い脳ですから。
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セミウェイト鍵盤化してから2週間。
黒鍵の引っかかり修正と鍵盤塗装。
それとグリスアップ(シリコングリス)。
塗装に使用するのはMrカラー(ラッカー系塗料)です。
水性アクリル塗料(ex.タミヤカラー)だと、塗膜強度が低いので油性アクリル塗料を使用です。
午後から始めたんで、吹いて乾かして。。。を繰り返すうちにだんだん日は落ちにけり。
状態がわからん状況で塗装してました。
ほんのり黄色い( ´Д`)
基本、塗装下手なんで一部垂れと気泡発生です。
乾燥後研磨でならしたけど、削ったやつ塗料が薄くなった分黄色い。
400~1500番と、「きちんと」削ったんで一部つるつる。
鍵盤間で微妙に感触に差が。。。
微妙に黄ばみが残ってたりするんでもう一回塗装かな。
つや消しの白を使ったので、表面ざらついてます。
個人的には好感触だがな。
微妙な黄色も相まってアイボリーフィール鍵ばくぁwせdrftgyふじこlp;
それは言い過ぎか。
とりあえず、よく皮脂を吸収しそうな感触です( ´Д`)
・・・
乾燥の合間に鍵盤のメンブレンスイッチのお掃除。
黒鍵の引っかかりははみ出てるボンドにカッターで切れ目を入れて引っ張ればはがれました。これを繰り返すこと31回。
そんなこんなで工数10h。いろいろといろいろやってたらAM1時でしたとさ。
見た感じ、大分白くなった。
メンブレン周り掃除とグリスアップの影響で一部鍵盤が高確率で全力になってたりするんで、少しならしが必要な感じです。
日に日にジャンクレベルが上がってるのは気のせいでしょうか・・・。
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べろーんしたJV-1000の錘をJP-8000につける改造をされている方(JL2TBBさん)はいらっしゃいましたが、錘から作って改造する前例はあまりないみたいですな。
重量9.9kg→10.8kgと約1kgアップです。
脱進感は出たけど、なかなかあくの強いフィーリングです。
錘込めすぎたな。うむ。0.5厚か0.8厚で十分だな。
なお、接着に使ったのはコニシのウルトラ他用途SUです。
空気中の湿気によって接合するタイプです。
硬化状態はゴム状なんで振動とかに強そうです。
ただ、心配なのは黒鍵の内側に貼るやつ、あまり空気と接しないのでちゃんと固まるか若干不安。でも、決行。
詳細は以下。
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試作結果がなかなかよかったので本改造に着手です。
仕込むのは鉛板。
ホームセンターで通常ロール売りしている50mm幅x300mm長の1mm圧のを使いました。
この1mm厚ってのがなー、、、
ホームセンターに置いてることは置いてるんだけど、在庫数が少ない。
0.8mm厚ならいっぱいあるんだが、なぜか1mm厚は少ない。
0.8mmでもいいような感じもするけど、試作でいろいろ重量試した結果で1mm厚を選択しました。
そういうわけで、ホームセンター巡りして1mm厚のをかき集めた所存でござります。
切り出す鉛のサイズは、長さ(奥行き)は50mmのままで、幅は17mm弱にします。
こうするとうまいこと鉛板一枚から18枚採取できます。
50mmのままでは長いんで、35mm地点で折って接着です。
うまいことはまってます。
が、問題は黒鍵だ。
いろいろやってみた結果、まず同じ17mmで切り出して、それを幅1/3(6mm弱)にきり、それを長さ25mm位になるように折り重ねてボンドで固める予定です。
まぁ、すごくめんどい( ´Д`)
そんな感じで、明日は引きこもって内職作業の予定です。
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JV-90の鍵盤をセミウェイト化してみようか、なんて言うことをしてみようかと。
というのも、JV-90に付いてる鍵盤はおそらく、JV-1000とかJD-800とかのセミウェイト鍵盤に錘をつけてない状態のものじゃないかなー、とか弾いてて思ったところです。
※実際のセミウェイト鍵盤シンセを所有したことがないので、妄想です。
何はともあれ、ということでなぜか常備している鉛板を鍵盤裏に仕込んでみました。
鍵盤(白鍵)裏のスペースは以下。
手元にあった鉛板は一番厚い1.0mmのを仕込んでみました。
幅が50mmの鉛板で、これを38mmくらいになるように折って両面テープで貼ってみました。
まぁ、結果としてちゃんとセミウェイトみたいなタッチになった気がします。
ただ、まぁ、最近セミウェイト鍵盤さわってないんで、比較対象がなくてよくわからんがな。
何種類か重さ変えてみてのとりあえずの方針としては、2mm厚のを貼ればちょうどいいかなー、という感触です。
黒鍵にどうやって仕込むかが問題だけど、、、
あと、この作業を76開やるってのも結構めんどいな( ´Д`)
そもそも、裏のネジが多くて分解すること自体めんどかったりする。
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せんじつのJV-90、鍵盤の間からごっつホコリ見える。
折れ鍵盤面出しと低域のAと交換を主目的として分解、レストアです。
それとタクトスイッチのサイズ計測もついでに。
※今回は画像多め大きめで行きますので注意。
まぁ、何はともあれまずは裏の拡張スロットをのぞいてみようかと。
ふた。
空けてみる。
ん??なんか刺さってる。
VE-JV1・・・。
VE-JV1!?
・・・・。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
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昨日、ヤフオクで落札してみました。
Roland JV-90。1995年発売。
13年前から欲しかった一品です。
落札の翌日午前中に届きました。はえーって。
状態としては
一オクターブごとくらいに付いてる。
スプリットの目印にしちゃ多い気がするが・・・。
とりあえず、こういうのはとれるはず、、、ということでメラミンスポンジでがしがし磨いて落としにかかってみました。
なんか、結構簡単にシール痕落ちた。
予想以上に綺麗になっちまった。
いいことだが。
あとは鍵盤。
折損部分はNoteNumberで言うところの81のAです。
これまた結構がっちり付いてて折れる気配はなさそう。
ただ、接着痕が盛り上がってるんでココはちょっと削って一番下のAと交代させるかな。
ちなみに、写真全体的に黄色いですがホワイトバランスがずれてる訳じゃありません。
黄ばみです。
黄ばみといっても、全鍵盤均一に黄色い(スライダーの白部も同じ)んで、黄ばみというよりは「黄色い」と言ってもいいくらい見事な黄ばみ。
ちなみに、ヤニとかじゃないのでメラミンスポンジでも落ちません。
削るか染めるかしないとダメなレベルです。
さて、出音ですが、なんかすごく綺麗に音が出てる。
JV-1010とかその辺と比べると一皮むけているというかなんというか。
アナログ回路周りの作りがハーフラックものよりいいんでしょうかね。
この機種、カタログ上スペックでは「セミウェイト鍵盤」になってますが、それはあっさりと嘘っぱちです。
普通の鍵盤ですよ。XP-80みたいなじゃなく、現行Fantomシリーズに近いタッチです。
外装難については解消したけど、鍵盤折れはちょっと何とかしたいんで今週末あたり分解予定です。
マイクロスイッチ効かないのは何とかならないかなー。
秋葉で同等なもん無いか探してみるか。
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MO6/MO8|製品情報|ヤマハシンセサイザー&ミュージックプロダクション
地味な疑問だけど、76鍵って需要少ないのかな・・・。
![]() |
ヤマハ ミュージックシンセサイザー MO6
販売元:ヤマハ |
![]() |
ヤマハ ミュージックシンセサイザー MO8
販売元:ヤマハ |
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うちのチューナーカードはCanopusのMTVX2004。
Vistaで動いてません。
とか思ってたら。。。
Windows Vista への対応について
( ´Д`)
まじですか。
そうですか。
対応しませんか。
Vistaでオーバーレイ周りが変わったとか行ってたけど、そのあおりかね。
うちはケーブルなんで、CATVチューナーから録画したやつは基本的にCopy1s。
コピー制御のキーになってるのはMTVX2004のボード。
ハードドングルというかなんというか。
再生するにはこのボードが無いと再生できない。
メインマシンのVista化はしばらくなしですな。
サブマシンをVista化?
SONARは行けるみたいだな。
ううむ。
Powered by ScribeFire.
あー、ミックスダウンうまくいかねー。
一応、録れてるんだけど、なんか、エライ事になってる。
そんな感じですが、一応SMF上げてみます。
フルートの音ですけど、いろいろ試したあげくメロトロンのフルートになりました。
機種によってExpressionの掛かり具合が全く変わってくるので、SC-8850専用です。
イベント数もかなりもさっと入ってるのでご注意を。
ブレスコントローラー、なかなか難しいな。
タンギングとか。
ちょっと苦戦してるのは、SC-8850のFlute2。
この音色は無駄にくどい音というかなんというか。
アタック部分にブレスノイズが乗るようにできてるパッチでして、NoteONとブレス入力がずれると、ノイズ部分が変な「ブッ」ってなっちまう。
変にリアルな音よりもオカリナ見たいのやつの方が吹きやすいですな。
で、一応適当に吹いてみて、ミックスダウンの段階なんだけど、うまくいかん。
ッテナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )。
SONAR側のレベルメーターちゃんと反応してんだけどな。。。
うーん。めんどくさい。
無気力研究所: WX11ブレスコントローラー化成功!
ちょっとFF3の「水の御子エリア」だったかの本メロ吹きしてたんだけど、ちょっと微妙にイベントが漏れ出てるな。
NoteONイベントをNoteOFFへの変換じゃなくて、「Discard:破棄」にしてNoteON完全に飛ばないようにしてるはずなんだけど、微妙に吹き始めに「ぷっ」て微妙に出る。
その後は出ないし、ルーズリップにしてるからキー押さない時のC#4を消せばいいんで別にたいしたことはないんですけどね。
あと、休符で息抜いたあとにトリルから入るようなときは、NoteONする前に少し息入れておかないとちょっと発音が遅れる。
これは鍵盤側のNoteONタイミングの問題で、X3からNoteONが出たときにまだ息入れてないときだと、Expressionの値が0(吹いてない)という状態になってるから、頭がちょっとずれる。
なれれば何とかなりそうだけど。
まぁ、さっきうまい具合にできたんだけど、最後の方ゲップしちまったよ( ´Д`)
やりなおしー。
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おはようございます。
AM6:00きっかりに起床でございます。
我ながらヘルシーだなー。
なんか朝飯でも買ってくるか。
今日の課題は朝飯食ったあと、寝ないようにすること。
そういうわけで、今日はブレスコントローラー(と化した)WX11使って何曲かサンプルあげてみるのを目標としてみます。
まぁ、オリジナル曲を作るわけはないんですけどね。
いま引っ張り出してきた楽譜は、
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楽しいバイエル併用 ファイナルファンタジー全曲集 (1・2・3)
販売元:ドレミ楽譜出版社 |
ゲームミュージックでの「懐メロ」ですかね。
この頃って音源がファミコンの3音PSG(パルス比調整可)+ノイズのみの音源なんで、メロディとかアレンジがひじょーにすっきりしてます。
「楽器編成数が経れば減るほど、一音の重要性が増す」
の法則(?)を地で感じられる頃ですね。
編成数だけじゃなく、音そのものが制限のあった時代だったからなおさらです。
主にブレス月Stringsとか管物とかにピアノ伴奏を適当に(たぶん、ほぼ△)つけてみます。
一音あたりの表現力が増して地味に楽しいです。
でも、油断してると呼吸するの忘れます(笑)
今日は予定ではチャリンコ三浦半島一周(約130km?)の予定だったんですが、朝から雨だったんで中止になりましたさ。
んで、丸一日ヒマになったんで大宮まで行ってみた。
東京超えた向こうにはあんまり行ったこと無かったんでいい機会かなーと思って。
なんで大宮かというと、メロシカさんのミニライブが。
いやー、なんちゅうか、雨にたたられてますな。
第一部はリハ終わって一曲目くらいからぽつぽつと。
そのまま傘ささないとだめな位まで降ってきて、ほとんどのお客さんは後ろの屋根あるところに避難してた。
うちは傘さして見てました。
なんか、PAからの出音、高音きつかったな~。ちょっと。
第二部は見ないで大宮戻って楽器屋巡り(っつても島村楽器くらいだったけど。。。)して見ました。
なんか、電車大宮に着いたとたん、いきなりすんごい暴風雨。
時間は4時10分くらいだったから、二部始まったくらいだったのかな・・・?
あんな突発的な嵐で大丈夫だったんかな?
そんで、階段昇って上行ったら人がたくさん。
ちらっと聞こえたアナウンスだとどうもどっかで架線が切れたらしい。
少しほとぼりが冷めてから帰ろうと言うことで、ルミネ通って外出たら雨あがってた。
早っ。
駅に戻って見たら人がごった返してた。
大宮以北の東北本線、高崎線、湘南新宿ラインすべて停止。
第二部見てたら帰れなくなってたとこでした。
京浜東北線は大宮始発なんで、影響なしでした。
大宮以北は新幹線での代替輸送っていう大胆なことやってました。
ちなみに、楽器や巡りの目的は
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M-AUDIO MDIキーボード Axiom61 MAXIOM61
販売元:M-Audio |
これの鍵盤さわってみたかったのが目的。
でも、どこもおいてませんでしたな。
秋葉原&水道橋行った方が早いか。
あと、KORGの新顔さわってみました。
M3 Music Workstation/Sampler|KORG INC.
TRI*シリーズ終了してMに戻ったらしい。
これの鍵盤、非常に(*^ー゚)b グッジョブ!! でした。
セミウェイテッドで素敵な感じでした。
なんか、M3-73とかちょっとほしいかも。
買うの無理だけどさ~。
今週一週間うじうじ悩んでたWX11のNoteONを殺す試み、ようやく成功しました。
設定は簡単です。
これだけでした。
これでOKです。
後は、負荷軽減のためイベント表示を切っておくといい感じです。
演奏の注意点としては、ノート情報とベロシティが鍵盤から行きます。
CC#11はWX11から行きます。
このため、音の全体の音量は最初の鍵盤からのVelocityで決まり、CC#11はその音量の中での強弱になります。
鍵盤を押したままの状態で息を切ると、ADSRのリリース値に関係なくすぱっと音が消えます。
そのため、鍵盤とブレス両方気をつけないとだめっす(当たり前か)
ちなみに、ベロシティーはあんまり意味が無くなります。
ベロシティとブレス両方気にし始めると結構大変。
そんなんなんで、ベロシティスイッチで音色が変わるものには注意が必要ですけど、
基本的にベロシティーはシーケンサ側でベロシティ値嵩増ししてFIXにしちゃった方が楽になりますぜ。
今回の一連のエントリをまとめてみます。
道具はそろった。
さぁ、どうするよ。
製品情報 RD-700
昨日のメロシカさんたちのライブで、最初に歌ったおねーさんと、真さんが使ってたのがPLUG所持のRD-700。
SXじゃないやつ。
最初のおねーさんは全部弾き語りだったんで、RD-700単体の音が聞けました。
。。。こんな音だったけかな、、、?
Rolandの昔のピアノ音源って、なんか粒の固まりがあんまり感じなくて、和音にするときれいになる、という変わった音でした。
SC-88も波形容量とサンプリングレートの違いはあれども、元は同じ波形からできてる感じ。
昔、キーマガのステージピアノ特集だかの時に、こんなこと(↓)書いてた。要約ね。
「サンプリングしただけで音が決まる訳じゃなく、その後の加工で大きく印象が変わる。機種ごとに取り直す訳じゃなく、マスターである波形から加工し直している」
みたいなことがどっかに書いてた気がする(記憶あやしいっす)
実際、RD-500とSC-88のpc#1のピアノと、P-55のピアノ。
似たような音、というか同じ感じ。
RD-600出て楽器屋でいじいじしてた時の印象は、これまでの音と違って、普通の音(?)に変わってた印象だった。
これでRolandのステージピアノもYAMAHA系の「普通の音」になるのかなー、とか思ってた。
けど、なんか今回のRD-700の音、RD-500あたりに戻ったような印象でした。
※あくまでへたれが聞いた感想ね。
楽器屋でいじったときは解らんかったなー。
楽器屋での試奏だと細かいとこまでは解らんのかな。。。
うーん。
ヘッドホンで試奏させてもらうといいのかな。
まぁ、試奏したところで買わない(買えない)んだけどさ。
RD-700SXは違和感無かったけど、ホントのところはどうなんだろ。
アンジェラ・アキさんが弾いてるのを聞くとちゃんとしてた(?)
最近出たFP-7はサンプリングし直したみたいだしな。
というか、Rolandの家庭向けデジピと、ステージピアノって開発部門全然違ってたりするのかな。
据え置きの書いて向けのやつはしっかりした音出てたし。
用途が違うんだから当たり前といえば当たり前か。
ま、なんだかんだ言っても変えないんで、貧乏人の戯言です。
真に受けないでくださいな。
゜д゜)
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無気力研究所: WX11でブレスコントロール
最近、楽譜の清書とかしようかなどと考えてはいるんですが、どうもいつのまにかWX11をブレスコントローラー代りにできないかとあれこれ試してしまっています。
いろいろぐぐってみても、ヒットするのは自分の記事(↑)と言う状態 Orz
海外サイトとかいろいろめぐってみたけど、こんなことやろうとしているひとはあんまりいないらしい。
でも、ヒントは得られましたです。
いままでは、NoteON/NoteOFFを消そうという方針でいろいろやってたけど、発想転換してみました。
方法的には、
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MIDI-OXでWX11で普通の音源ならしてたりするんですが、このMIDI-OX、ちょっと設定がめんどくさい。
というかMIDIイベント全般的に扱うから仕方ないんだけど
なんか、
ということに特化した一転突破型のソフト無いもんかね・・・。
つ・・・、作る?( ´Д`)
宅内で使うマスキー系でちょっとかなり気になるのがあります。
M-AUDIO - Axiom 61 - 高機能61鍵盤セミウエイテッドUSB MIDIコントローラ
これ。
値段はRolandのPCR-800とかよりちょこっと高い感じ。
※サウンドハウスさんでは\35,200円なり。
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PCR-800 :: 製品 :: ローランド
ららぽーと横浜の島村楽器にPCR-300がおかれてた。
このシリーズはこの春登場の新製品。
「アフタータッチ付き高性能鍵盤(Roland談)」が売りなんだそうだ。
音源につながってないというか、まぁ、音源なし鍵盤なんでいらないんですけど、さわってみました。
「アフタータッチ付き高性能鍵盤」なんですよねぇ。Rolandさん。
まぁ、正直なところアフタータッチは俺的にはどうでもいい(※)んですけど、鍵盤のタッチ自体は微妙でした。
※:打ち込み中ぼーっとやってると余計なイベントになっちまう。
っか、最近はこういうのが普通なのかなぁ?
なんか、もっさりした弾き心地です。
なんか、バネがどうとかそういうレベルを超えてもっさりしてました。
うーん。
MM6に近いかも。
うーーーん。
正直言って「高性能鍵盤」とは言い難い気が・・・。
コントローラーとかいっぱいついてて便利そうなんですが、ちょい残念です。
ううむ。
タッチを軽くするんなら、うちのX3みたいに素直に軽くした方が逆にコントロールしやすいです。
頼むよ、電子楽器で日本3大メーカーさんたち。
鍵盤をもう少し何とかしてくれ。
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WX11で普通の音源をならす会。
現在会員一名。
誰かがやってそうで微妙にやってないこと。
「WX11で普通の音源をならす」ということにチャレンジしてみた。
YAMAHAの現行のWX5だと直接本体にMIDIケーブル刺せてなおかつ、ブレスセンサーで拾った情報を、CC#2(ブレスコントロール)じゃなくて、CC#11(Expression)で出力することができるんで、そんなに問題にならないんですが、WX11だとそう簡単にいきません。
というのも、WX11だと以下のような問題があります。
WT11があるから、1番の問題はクリアして、残り二つが問題。
まずはブレス圧。
コレはMIDI信号出力側では設定できないため、外付け音源を中継するPC上でCC#2をCC#7(Volume)とかCC#11(Expression)に変換しなくちゃならないです。
そこで使うのは以下の2ソフト。
つまり、MIDI-OXでCC#2をCC#11に変換して、それをMIDI-Yoke経由でDAW(うちはSONAR)に出力するんです。
MIDI-Yokeは仮想MIDIポートドライバで、PC内でソフトシンセとか、PC上のMIDI機器を配線できるようにする役割です。
※うまく説明できんな・・・(;゚д゚)....
MIDI-OXの設定は以下
CC値変換はコレでいいです。
後は、MIDI出力先ポートをMIDI-Yokeに出力します。
MIDI-OX側の設定はコレでOK。
CC変換はコレでできてるはず。
次はベロシティの件です。
コレはある程度あきらめがいります。
今のところ、解決方法はSONAR側でベロシティ値を底上げしてやるくらいです。
ベロシティで音色変えてるヤツとかはちょっと難しいです。
というか、強弱はブレスでやるんで、ベロシティは意味無いんです。
SONAR側でベロシティトリムをめいっぱい上げれば事実上、ベロシティ固定になります。
あと、SONAR側のMIDI-inをMIDI-Yokeのポートから受けられるようにしとけば万事OK。
※リンク先、画像でかいです。
いちおう、コレでふけるようになりますけど、なかなか排気量必要ですな。
呼吸器系強くなりそうです。
ちなみに、リップ圧はベンドデータになるんで、そのまま変換とかナシでいけまっせ。
ちょっと前線に出てきてもらいました。
何をするかと言えばですね、VSTiとかでブレスコントロール受け手くれる人いるかなーと、思いまして。
このWX11さん。忘れられたCC2のブレスコントロールパラメータで強弱つけてきます。
でも、このCC#2ってのを受けて処理してくれる人が(Motifシリーズのぞく)なかなかいないんです。
CC2をCC11に流す、なんてこのときは無く手ですね、ちょっと切ないんです。
でも、時代はソフトシンセの時代!
きっと誰かがCC2を受けてくれる人いないかなー、と思いましていろいろ試してみます。
後、Sonarがわで何とかMIDIエフェクト見たいんでCC値のすげ替えができないかも試してみます。
ピック二枚。
真ん中のパラッパは前買ったやつで、両脇が今日買ってきたもの。
左のは分厚くて小さいやつ。
大学ん時、別のバンドのギタリストがこんな感じのちっさいぴっくつかってて、どんなもんかちょっと試したくなりました。
右のはアイバニーツのピック。
ふつーのピックですが、指押さえる箇所がヤスリになってます。
安定性抜群。
これいいかも。
MODARTT ( モダート ) >Pianoteq 【サウンドハウス】
なんか、ちょっと気になるな。
ピアノモデリング音源ってあんまりなかったからねぇ。
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AKG スタジオ・モニター K240S
販売元:AKG |
以前、K240Mの内張(?)をららぽーと横浜のUni-Artで売ってたなんかのフィルター用のスポンジに交換してたわけですが、いかんせん「フィルター用」ということで素材が堅くて耳がチリチリしてちょっと装着感が悪かった。
そういうことで、素材交換。
\89のフェルトです。
丸く切ってフィルターと交換です。
音質の変化ですが、まぁ、みての通り決めが細かくなったんで、フィルターよりも高音域はちょっと減ります。
でも、まぁ、気になるレベルではない。
耳あたりもよろしいということで、このまま採用です。
GI-20 :: 製品 :: ローランド
鍵盤でギターの音出すのって難しい(というか、めんどくさい)っすよねー。
ということで、ピックアップから音採ってMIDIで遅れるやつないかなー(V-Guiter以外で)と思ったらRolandさんで出してました。
コレがあれば今うちにあるPacificaからMIDI経由でシンセ鳴らせるわけでして。
アコギの音なんかもいけるのかなーとか考えてみたけど、結構高いね。。
GI-20とGK-3のセットで5万くらい。
ちときついな。
もう一踏ん張りすれば、YAMAHAのサイレントギター買えるな。
ギターの打ち込みはめんどくさいです。
鍵盤で必死こいていじっても、同じことギターでやると遙かに生産性(?)いいよなー。
悩み事ですが、取らぬ狸の皮算用です。所詮。
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なんか、おもろいサイトめっけた。
アニソンを弾き語る - まとめサイト
(*^ー゚)b グッジョブ!!
知ってるのそんなにないけど、すごくありがたい。
コードさえあれば後は何とかなる(のか?)からすごく助かる。
というのも、私音取りがひじょーに苦手でして。。。
明らかにコード間違ってるのに気づかないこと多かったりしてます。
こないだ乗せてる「確かな思い」とかも、よくよく聞いたら結構間違ってるし。
慣れでなんとかなるんかな。。。?こういうの。
絶対音感はだめだけど、相対は慣れで何とかなるとかって高校んときの音楽のせんせーがいってた気がする。
楽器演奏とはきっぱりと縁がない家庭に育ったもんだから、絶対音感なんてみじんもないもんなー。
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最近はお座敷キーボードということでX3ばっかり弾いてました。
P120もX3からならすという体たらく。
ひさびさにちゃんとフルウェイト鍵盤弾いたら重かったです。
いろいろ衰えてます。。。
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今日は諸般の事情で久しぶりにMDR-Z900使ってる(初代。HDじゃない)
なんか、新鮮に感じる。。。
K240MとかCK7とかとはぜんぜん違う特性だからかな。
どっちかというと、ドンシャリってヤツですかな。
でも中音域もきちっと出てる。
密閉型だからおともれしなーい。
普通のヘッドホンだから耳の穴いたくならなーい。
それなりにインピーダンスあるんで変なノイズのらなーい。
本日は上記理由で使っとります。
なんか、K240MとかCK7でうまく聞こえなかった音域がちゃんと聞こえて新鮮です。
ちなみに、コレ私が所有する唯一のSONY製品だったりする。
さらに言うと、似たような型番の定番スタジオモニターヘッドホンありますが、あれとは鳴り方ぜんぜん違うので注意。
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IMEって伊豆がすきなのかね。
「ノイズ」を文脈に入れるとことごとく「の伊豆」ってなる。
それは置いといて、、、
家の音楽環境はノイズだらけ。
すごいよー。
何とかしたいお年頃です。
大抵ノイズが出るのには原因がありまして・・・
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MOTIF XS|製品情報|ヤマハシンセサイザー&ミュージックプロダクション
鍵盤堂行ったら、コレもありました。
あんまり触ってはいないけど、、、
音はこれまでのMotifESと同じ感じでした。
ただ、液晶おっきくなったんだけど、ちょっと操作しづらいかなーと。
GUI的に。
このあたりの操作性というか一覧性はちょっとFantomXの方が選びやすかったかな。
まぁ、YAMAHAのはGUI見ながら音色選ぶんじゃなくて、どっちかというとボタンで選ぶ方式がメインコントロールだったから、旧来のMotifユーザなら逆に使いやすいかもしれんです。
欲しいけど、高いよなー。
あ、あとMotifXS7、6にとりいれられてる「FSX鍵盤」。
コレは今までのウェイト鍵盤よりもちょっと重みがある感じです。
脱進感が前よりもはっきり感じられて、いい感じでした。
欲しいなー。
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FP-7 :: 製品 :: ローランド
BJライブの後、渋谷のイケベ楽器鍵盤堂行ってきました。
ちょっと気になってたFP-7がありました。
ちょっとだけ触ってきた。
なんか、いいです。
普通に。
鍵盤の感触は象牙モドキ使ってないんで、普通のやつなんだけど、音的にもそつなく使えそうです。
コレのRD版でないんかな。
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ららぽーと横浜:笹下中学校スイングジャズ
今日ららぽーと行ったら↑のライブ始めるところだった。
全部聞いてきました。
楽器いじる経験少ないからソロとかつらいのはしょうがないとして、結構全体的にはまとまってた感じがした。
何より、弾いてる側が結構楽しんでたみたいだった。
そういうのが大事かと思うし。
楽器の演奏レベルとかは、好きでいじってりゃなんとかなってくだろうしな。
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HP205 :: 製品 :: ローランド
ららぽ(ららぽーと)の島村楽器でRolandのデジピ触ってきた。
この島村楽器、ロクにシンセ置いてない(X50とJuno-DとMM6しかない)ので、フロア設置型の普通のやつ触ってみた。
新鍵盤PHAⅡとやらを試してみようかということで。
鍵盤のアクション自体は傾向としてこれまでのRolandのフィーリング。
底付き感がある感じで。
バネなしなんで脱進感のあとが結構軽い。
エスケープメントはよくわからんです。
立って弾いただけだし。
細かいタッチの感触とかはちゃんと座らないとわからんですよ。
音も結構いい。
まぁ、普通に。
鍵盤の材質が「アイボリー・フィール鍵盤」ってやつなんだけど、これが結構いい。
ざらっとしててべたつかない。
コレ、いいな。。。
昔、KAWAIのK5000シリーズの鍵盤にも似たようなやつ(ただしK5000は黒鍵だけ)があったけど、こういうざらついたやつ結構弾きやすい気がしました。
こういう鍵盤周りとかの仕様がRDシリーズとかに反映されないかねー。
そしたら乗り換えも考えるけど。
※ただし、裕福なら( ´Д`)
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ウィンドチャイムを考える会。
現在会員一名。
先日のSoundFont「Windchimes」をベースにまだ色々やってました。
ウィンドチャイムという楽器のなり方を考えてみました。
ということかなと。
コレをどうしたものかと考えた挙句-
ということをしてみました。
1音目の打音で2音目がなる、という点はちょっと無視。
こんな感じで実際にミックスダウンしたのは↓
ダウンロード windchaims.wav (764.0K)
考えた割りにいまいちだ(TдT)
でもまぁ、前よりはいいんで仮採用です。
なんちゅうか、即効で原因判明。
こういうスタジオモニターもののヘッドホンて、パーツ交換の必要性を迫られるもんだからある程度簡単にばらせるようになってます。
※たしか、MDR-900STもそんな感じってきいたことある。
そんなわけでばらしてみました。
一目瞭然。
耳に当たるスポンジ壁の内側が一部はがれてユニットに詰まってました。
しかも左右。
今回はたまたま詰まり方が悪くて、左ビビってたみたいです。
まぁ、修理方法も単純なモンでして、爪楊枝で引っ張り出しました。
音は、もう一皮剥けた感じです。
比喩じゃなくて、実際一皮剥けてるもんな( ゚Д゚)
ゆったりモニターなAKGのK240M。
現行のヘッドホンのラインが脱着可能なヤツではなくて、初期の直結モデル。
大学3年の時に買ったから、かれこれもう7~8年使ってます。
私、基本的にニアフィールドモニターとかは使わないでヘッドホンで作業します。
よるとかおと出せんからね。
そんなわけで、今は楽器のMasterOutにはスピーカーありません。
あるのはヘッドホンアンプ(としてしか動かなくなったアンプ)だけ。
このK240Mなんですが、どうも調子が悪い。
左のユニットがなんか根性がなくなってきた。
要は低-中音でもっさりしてるのを流すと、むもももってビビル。
入力レベルが高いのが原因かも知れんけど、前は大丈夫だった。
さすがにちょっとお疲れなんかな・・・。
SonyのMDR-900Zあるけど、ちょっとバランスが悪い(作るモンが小編成単純オケが中心なんで、Sony独特の味付けと合わない)。
オーテクノATH-CK7は外耳道若干負傷中に付き使用を控えてます。
そんなわけで、少々調子が悪くてもK240Mにはもうちょっとがんばってもラワンと駄目なんですよ・・・・。
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AKG スタジオ・モニター K240S
販売元:AKG |
240Sだと、インピーダンス55Ω位だよな、確か。
それだとだいぶ扱いやすいか。
音質がおんなじならいいけど・・・。
うちの環境、ノイズが多いんでK240Mの高インピーダンスでごまかしてた部分があったんですよ。
※インピーダンス高い分、音量取れないけど、弱いノイズとかは相対的に消えるのよ
金欠だけど、ちょっと考えなあかんな。
ジリジリジリジリ。。。。
SC-8850とJV-1010がどっかから(間違いなくPCだけど)ノイズ拾ってきてます。
見てみぬふりしてるけど、これ、ミックスダウンしたとき乗るよな。。。
そう考えると気になってくる。
そもそも、PCの上においてるってのが間違いかな。やっぱし。
考えねば。。。
FP-7 :: 製品 :: ローランド
Rolandから新しいデジピが出ました。
スペック面だけ見ると、結構気になる。
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Amazon.co.jp: Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2007年 04月号 [雑誌]: 本
キーマガの黄色い紙のところ、「キーボード学園」、結構いい感じです。
今月はテンションコードのひき方。
要は、左手ベースの右手はベースを省いたⅢ以上を弾きましょう、ってやつ。
コード埋めは退屈と言えば退屈だけど、鍵盤屋の重要な仕事です。
記事ではベース音をちゃんと入れてましたけど、バンドでやるときはちゃんとベースさんいるんで、別に鍵盤屋がベース音を意識する必要はないです。
手を抜きましょー。
和音を一番特徴づけるのが3度の音かと思います。
コレ一つでメジャーコードかマイナーコードかがガラッと変わりますからね。
ここで一考。
バンドにはベースもいる。ギターもいる。
ベース音はもちろんベースさんがやってくれる。
コード弾きはたいていギターさんがやってくれる。
ギターのコード弾きはほとんど手の形でやってるんで、ちゃんと和音の構成音が全部出てるときが多いんです。
この2点を利用しましょう。
鍵盤はコードに対して決まった手の形ってのがあんまりないです。
ですから、コード進行は大体覚えても、たまーに臨時符号でコードのMかmかどっちだったか忘れるときもあるでしょうよ(俺はさっくり忘れる)
そんなときはどうするか。
3度を抜く!
要はギターでいうパワーコードですけど。。。
非常事態のときはこれ結構使えます。
ただ、間違ってもdimになるような組み合わせは要注意ってことで。
あと、白玉弾くときの注意点は音と音の継ぎ目をなくすこと!
だから、コードだけ見てそのとおり馬鹿正直に弾こうとするとちぐはぐになります。
そういうことで、コードは転回させて前の音からの指移動量を減らすのがコツ。
それでも継ぎ目できそうなときはちょっと技使います。
持続系の音では全く使わない、と思われがちなダンパーペダル。
コレ、使いましょう。
音の継ぎ目で隙間ができそうなときは、ダンパーでいったん音をホールドしてから次のコードに移行。
移行と同時にダンパーリリース。
コレやると音切れなしでコードの縦の線だけじゃなく、しっかりと横の線も意識できるようになりますぜ。
あんまり紹介されてない豆知識。
そんなわけで、俺がバンドで鍵盤使うときは鍵盤数=ダンパーペダル数、となります( ´Д`)
まぁ、こんなこと言ってるけど、バンドで使ってる音は
以上。
となってギターのやつに「もっといろいろ音使えー」と怒られるのが常でした。
( ゚Д゚)y─┛~~
音作るの下手なんだよ!
SF2 soundfont files, free download
ここのところ、WindChimeという当然の如くありそうでなかなかない、というものを捜すためいろいろSoundFontをあさってみました。
とりあえず、↑のサイトで探してたんですが、なんちゅうか、こう、ブロードバンド導入率100%の神奈川県にいて、久々に味わうダイアルアップ感というかなんというか。
早い話が、このサイトすんげー重たいです。
巨大ファイルを扱うところだからしょうがないけどね。
とりあえず、めぼしいものをFirefoxのDLリストに入れといて、朝を待つ、という懐かしいことしてました。
ほんで、まぁ、ピアノ系が多いんだけどいろいろ聞いてみました。
なんか、どっかで聞いたことあるような音だらけ。
びみょーに使えるようで使いづらい、というSoundFontのかなしい一面です。
基本的に一店突破型が多いのかな。
特にピアノ系は作者の使ってる鍵盤との相性とかもあって、なかなかチューニングが難しいかな、と。
中にはCASIOのデジピをサンプリングした音、なんちゅうのもあって、しかもそれがピアノ系では高評価を受けてるものだそうで・・・・。
なんか変な感じだけど、そういうもんかな。
CASIOの音をsfzとおしてクラビノーバ(というかP-120)で弾く、という妙な状況が。
ほかもスタインウェイを録ったやつとかYAMAHAのCF-IIISを録ったやつとかいろいろ見てみましたけど、今のところやっぱり結局でP-120の音にかなうものがいない、というかP-120と限らず、リビング向けデジピの音、どのメーカのものでもシンセ付属のピアノ音は軽く凌駕してます。
ピアノ一本にメモリ割けるからね~。
まぁ、そんなんもあってピアノ系はやっぱり難しそうだけど、そのほかでは結構おもしろいのもありました。
E-MUのProteusシリーズをパクッたネタにしたシリーズがなかなかよかったです。
ProteusXがあるんで、ほとんど網羅できている、と言われればそうなんですけど、現実問題ProteusXだと重たくてうちのPCだとなかなか厳しいというところがありますからね。
SoundFontだとオンメモリで動くんでHDDストリームプレイバックとかしないんで、全体的にメモリさえちゃんと確保できればサクサク動くんで。
ほか、結構Stringsのセクションものとか、意外と「おっ」と思ったのが木管系。
フルートとかピッコロとかクラリネットとか、、、
かなりいいのがありました。
こういうの探してると結構おもしろいもんです。
まだそんなにいじりこんだわけじゃないし、sfzでの再生なんで、フィルターとかいじれてないので個別にびびっと来たやつは都度紹介させてもらいます。
こういうのをフリーで作ってくださる、ってのには頭が上がらんですよ。
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Windchimes.sf2 - Windchimes
SoundFontでウィンドチャイムを見っけて見ました。
鳴らしてみました。
※sfzで。コレ、簡単でよろしい。
ダウンロード windchime.wma (63.3K)
_| ̄|○
単音かよ。
でも、がんばったな・・・。WindChimeの一本一本をサンプリングしたみたいだ。
後は鳴らし方次第ということでしょう。
そういうわけで、なんかやってみた。
ダウンロード windchime2.wma (144.8K)
えっと、KarmaFXのDee-lay(ディレイね)かけて同じくKarmaFXのReverbを通してみました。
なんか、違う。
うーん。
もう一息。
ワンショットで作られるよりは融通利くけど、扱いが難しいのう。
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何気にウィンドチャイムって難しい・・・。のかな?
音源に入ってるウィンドチャイムのおとって、「ちゃらら」という感じで、どこでこれを使えばいいんだ、っと愚痴りたくなるようなものばっかり。
かと思ったら永遠になり終わらない音色とか入ってたり・・・。
もう、普通のワンショットでいい。
普通にウィンドチャイムをちゃららららら~ってやった音ないもんかね。
ということで、みみっちくSoundFont探してます(;´∀`)
なんかいいのあったら教えてくれろ。
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ココログ、アクセス解析壊れてるな。コンチクショウ。
16時以降ログとれてねぇじゃねぇか。コンチクショウ。
京浜東北線、何だよ終点鶴見って。半端なところでとまりやがって。コンチキショウ。
危うく回送されるとこだったじゃねぇかよ。コンチキショウ。
機能に引き続き「確かな想い」聞き取り中です。
ピアノパートはちゃんとP-120で弾かないとしっくりこないですのよ。
でもハーフダンパーOKなヤツだからもっさりとものすごい量のイベントが上がってるんだよね・・・・。
まぁ、問題があるわけじゃないからいいけどさ。
※↑の画像の赤いイベントがSustainのCCイベント。黒い文字がノートイベントです。
音楽再生ソフトはProject9kさんのLilithをつかっとります。
さっき気付いたんですが、ピッチそのままで再生速度落とす機能あるんですね・・・。
知らんかった。
これは使える。
とっても使える。
すごく使える。
神だ。
まぁ、DAWじゃ普通についてる機能だけど、再生ソフトでお手軽に出来ると助かるわー。
なんか、ミミコピ効率上がりそうです。
久しぶりの打ち込み。
とりあえず、「乙女はお姉さまに恋してる」から「確かな想い」です。
いいところで終わってますが、今日のところはここまで。
つつきは後日。
なお、使用音色は以下です。
ハープ、適当すぎ。
そのうち差し替えると思う。
ピアノも曲覚えきってない状態何で、あとで差し替え入ります。
なお、俺がミミコピで打ち込むと原曲そのまま(完こぴ)にはなりませぬ。
ピアノとかは自分の技量に合わせて弾きます。
※そのほうが出来た音としてしっかりしたものになるから
※譜面そのままではあまり弾かないアホですんで。弾かない、じゃなくて弾けないが正しいか。
あ、あとA'にあたるところで、ストリングス(Cello部)が入ってきますが、これだとベース音がピアノの左手だけになるので、勝手にルート音をストリングスで入れてます。
こういうことをよくやるので注意が必要'(;´∀`)
なお、著作権についてですが、キャラメルBOXさんの方で二時創作物に関しては一切の制限を設けない、という許可があるので、ここで公開しています。
今後、JASRACの認可が必要な曲をあげるようなことがありましたら、プレイヤーズ王国の方にアップする予定です。
いじょ。
SONAR Home Studio6
あー、出たんだー。
SONAR6ベースになったのかな?
まぁ、Rolandさんの日本語化はまだまだ先になるだろうけど、買うかね。
新規で2万くらいだろうから、優待アップグレードとかあるんならもうちっと安くなるかな・・・?
つうかさー、いい加減ノーテーションの部分も見直してくんないのかな・・・。
確かに、スコアビューは補助的なもの、というのはわかってるけど、せめて連続音符の旗斜めになるくらいしてほしいところです。
表示に関してはCakewalk3くらいから変わってない気がするぞ。
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板に板をくっつけただけ。
これがなかなかいいのだよ。
あぐらしてる時にはひざとひざに棒のところを乗せて簡易テーブルに。
こんな感じで。
体育すわりしている時も同様につかえます。
X3の鍵盤の下と、テーブルの間におけばコーナーテーブルに早代わり!
お座敷ケンバニストにとっては微妙に便利な一品です。
で、何をしていたかというと、青い種の菫吹雪さんが作成されたつよきす「紅い世界」の譜面を元に練習をしていたわけです。
こんな感じで。
で、楽譜のほうは一部加線が多くて見づらいところがあったりしたもんで、手書きで「俺譜」をつくっとったわけです。
なんか、めんどくさいからやめようかとも考えてきたけど(;´∀`)
つうか、SONARのノーテーション機能はCakewalk時代から進歩ないな・・・。
そんなわけで、手書き。
なんか、PC上に楽譜表示して弾いてたわけだけど、何気に便利だ。
紙の譜面めくる手間が大幅削減だ。
右カーソルキーおしゃページめくり出来るもん。
ちゃんと練習したい曲は、PCに譜面取り込んでからやろうかな。。。今度は。
我が家の主力、YAMAHA P-120.。
各種音源モジュールやら、ProteusXやら、フリーのVSTiやら、フリーのSoundFontやら、、、、
色々試してますが、結局P-120の音が最強です。
頭一つの差どころじゃなく、、、、ね。
単に音がよく作りこまれてる、というだけじゃなくて、搭載するGH鍵盤とのマッチングも考慮したうえで色々調整がなされてるんだろうな。。。
同じ音でもX3からP-120の音鳴らしても、確かに出音はおんなじなんだけど、鍵盤の違いだけでなんかキャラクターというか、弾き心地がぜんぜん違ってきます。
やっぱ、鍵盤は重要ですぜ。
無気力研究所: 埋めるぞゴルァ
この記事の時、バスレフポート(?)の穴ふさいだわけですが、実際に楽器のモニター用として使った場合、低音が「もんやり」して切れがなくなりました。
あんまり「もんやり」してると、耳疲れるんで、穴、再開通です。
精密ドライバの一番ちっさいマイナスドライバでボンドはがしました。
簡単に取れた。
ちゅうことで、モニター用途(というか、弾く時)として使うには、穴ふさがないほうがいいです。
穴ふさぐと、ピアノで低音がーんってやると、頭蓋骨共鳴しそうになります。
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なんか、譜面じっくり見すぎて目の焦点合わなくなってきた。
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ピアノソロ やさしく弾ける スタンダードジャズピアノソロアルバム
販売元:ケイ・エム・ピー |
早速弾いてみたんだけど、何気に結構知ってる曲の割合多かったなー。
ちょっと弾き応えあるかも。
こういうのって、割とオリジナルに近いアレンジしてあるんだろうけど、それを前提に譜面どおり弾いてみると松本さん、かなり豪快にアレンジしてたんだなー、と思ったりした。
俺の頭の中では、BJ Girls(松本さんアレンジ)のほうが頭の中に入ってるから、逆にオリジナルに近いほうが変な感じに聞こえちまうよ。
やっぱ、すげーな。松本さん。
まぁ、そんな感じでざっと見たわけですが、問題が。
以下のような悪い事象が発生します。
副作用の口の渇きは「渇き」じゃなくて、どちらかというと「乾き」のほうです。
カピカピです。
集中する時は、飴ちゃんでもなめながら練習しないと駄目だな、こりゃ。
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ピアノソロ やさしく弾ける スタンダードジャズピアノソロアルバム
販売元:ケイ・エム・ピー |
なんとなく、かっちゃった。
ちらっと見て白鳥さん歌ってた曲とか入ってた。
7割方しらない曲だけど、とりあえず練習してみます。
己を研鑽します。
へたくそは言い訳できませんから。
YAMAHAのFS鍵にはふかーい歴史があったみたいです。
FS鍵盤誕生秘話
なるほど・・・。
板バネの動作はTechnicsのデジピでも使ってたな。
ばね使いつつも脱進感を出す、というのは難しい問題だからね。
よく考えれば、普通のばねで押し戻すと、鍵盤が深くなるにつれ反発力が強くなるだろうしな。
ハンマーアクション鍵盤は各社積極的に商品の「ウリ」にしてるけど、シンセ鍵盤については情報ほとんどないもんな。
そうなると、今使ってるX3とかの鍵盤どうなってるか気になってくる・・・。
ばらすの怖いけど、気になる( 一一)
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rakira.jp
以前も一度鴨居駅で真紅のヤツ(NordElectoroです)を弾くRakiraさんに会いました。
そのまま通り過ぎるところで、視界の端に紅いヤツが目に留まって気付きました。
※イヤホン(CK7)してるから歩いてる時は自分の骨伝道音で外界の音が聞こえない
30秒くらいしか見ませんでしたが、ちょうどいいところでRakiraさんのテイストが十分詰まったところでした。
毎度あのCD一枚1000円、というのに迷うところなんですが・・・。
今度お会いしましたら買います。
3度目の正直ってな。
つうか、ほんとにどっから電源取ってるんだろうか・・・・??
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無気力研究所: [VSTi/Stund alone]E-MU ProteusX
はいはい~。
ProteusXの「Saint Thomas Strings」の「St Thomas Strings」パッチを使いました。
ダウンロード ProteusX-improvisation2.wma (1763.0K)
今回は主旋律と中音域を即興で弾いて、後付でベースラインつけました。
ミスタッチとか、主旋律が途中で切れたりとか、テンパリ具合を生々しく感じてください。
あっと、これ含めて「デモ用」として配布してるデータは即興で適当に弾いてそのまんまのやつです。
メトロノームかけ無いでレコーディングしてるからクウォンタイズもかけてません(かけられません)
御聞き苦しい点多々ありまして申し訳ありません (_´Д`)ノ
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E-MU 0404 PCI + Proteus X2 Bundle
眠れねえ癖にボーっとしてると眠くなりそうで、そのまま遅刻しちまいそうな危険性をはらむため、レビューレビューっとな。
今回はProteusX。
フリーソフトじゃなくてプロプライエタリです。
でも、値段と機能を比較したら破格です。
なお、上記リンクは後継のProteusX2。
何が違うかは知らん。バンドルのCubaseがCubasisからCubaseLEになった、とかそんなうわさ聞くな。
さて、クリエイティブに買収されたE-MUについてですが、買収以前の代表シリーズは
というところです。
Emulatorについては、AKAI Professionalとサンプラー市場の双方をなしていました。
AKAIの方は「それなり」の値段であるのに対し、Emulatorについてはとても高価なものでした。
どれくらいかというと、田舎で軽トラ新車(桃太郎)が買えるくらい。
今のOASYSよりはちょっと安いかなー、位の庶民としてはどうでもいいような世界でした。
対してProteusのほうはというと、Emlatorの音質を持ちながら値段は「それなり」に抑えたもので、ジャンルごとにモジュール化されて売り出された音源です。
そういう生い立ちがあるので、音質についてはまったく申し分なく、それがお手ごろ価格(注:Emulator比)で手に入るということで、人気機種となっていました。
それがこの世の中、贅沢になったもんです。
Emulator、ProteusXともに基本はソフトウェア音源と変身しました。
それぞれ、E-MUのDSPボードとバンドルされ、ひじょーに、やりすぎじゃねぇか、というくらいの低価格で発売されました。
ちなみに、私が購入したのはProteusXで、E-MU0404というボードがバンドルされて確か1万5千円くらいで購入したと思います。
Emulatorのほうはもう少し高いですが、E-MU1616Mとの組み合わせで6万くらいです。
昔の1/10です。
もうねー。心配になるくらい低価格。
さて、肝心のProteusXのほうです。
こちらはサンプリング機能はもちろんなし。
※というか、今の世の中シンセ弾きにとってサンプラーといえど自分で音を録るのではなく、ライブラリ組み込むだけ、ってほうが多いだろうけど。
サンプリング以外の機能差分としてはProteusXではバンクが作れません。
つまり、純然たるプレイバック音源です。
でも、ご安心あれ。
付属品として腐るほど音色ライブラリーが付いてきます。
とりあえず、これはこれで一つの音源として十分な機能です。
※どーせ、おれ音つくりとかしない駄目鍵盤弾きだし(TдT)
このProteusXの売りのような感じのライブラリーとして、StudioGrandがあります。
ピアノの集合体で、このバンクだけで1.42GBありました。
当然のごとく、ソフトサンプラーのご多分に漏れずHDDストリーミングです。
実を言うと、うちの音楽マシン(AthlonXP2200+,Mem:1GB)ではちょっときつかったりします。
あと、ピアノの音なんでレイテンシが気になったりします。
※数msでもなんとなくわかる
ぱっと聞きの音は当然いいですが、難点もあります。
ベロシティースイッチで弱音と強音のサンプルが切り替わるんですけど、この切り替わりのところがなかなか気難しいです。
なんちゅうか、はっきり行ってしまえば「P-120のベロシティーカーブと合わない」という難点があります。
ProteusX側にもベロシティーカーブが何種類か用意されてるんですけど、いまいちでした。
で、さっきデモ用の曲をX3でこさえてたところ、なんかしっくりきてしまいました。
フルウェイト鍵でうまくならないのが悲しいところです。
と、なんだかんだいいましたが、音のクオリティーは抜群でございます。
重いので使いどころを考える必要がありますが。
そんなところで、試聴用データです。
ダウンロード ProteusX-improvisation1.wma (3637.5K)
今回の曲はちょっと長めの即興曲です。
後半、テンパってきところで無理やり終止かましてます(TдT)
なお、今回使用した音は「Studio Grand」の「Concert Grand」です。
パラメータはボリュームを10.0にした位。
エフェクトはProteusX側でEarly Refrections Reverbをそれなりにかけてます。
ProteusX側のエフェクト処理は、0404のDSPを使うので、ほかのソフトエフェクト使用するより負荷が軽いかもしれません(別に計ったわけじゃないので、注意)
こいつはもう少し音色紹介をしたほうがよさそうですな。
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BEHRINGER ( ベリンガー ) >Acoustic Modeler AM100 【サウンドハウス】
Roland(BOSS)だと昔から¥10,000位で売ってるんだけど、↑のベリンガーのやつだと¥2,500也。
安い・・・。
さすがベリンガー。
このコスパは異常とも思えるな(笑)
うちのミキサー(RX1602)を見る限り、結構真面目にものを作ってるのはなんとなくわかってるけど、逆にどこでコスト削減してるのかよくわからんぞ。
ちょっとそれが怖いメーカでもありますな。
とりあえず、¥2,500なら買ってもいいかなー、とか。
先日の後輩の送別会でお金がかからんかったから、その分と思って(汗)
とりあえず、相方さんに相談だ。。。。
Blogged with Flock
25日のBJ Girlsさんがたのライブが終わった後、イケベ楽器の鍵盤堂行ってきた。
今回はWurlitzer(たぶん200A)をちょっといじってきました。
鍵盤堂のウーリーは非売品で「優しく扱ってください」、のお触れが出ているのでやさしく。
音はなんちゅうか、Rhodesはころころした音というならば、ウーリーはちょっと平べったい感じの音。
音自体はシンセで聞く音ですけんど、シンセと絶対的に違うのが鍵盤。
Rhodesもそうだけど、鍵盤のタッチに個性があります。
この辺がやっぱり本物と絶対に違ってくるところですわな。
ウーリーの鍵盤は最初早いタイミングで脱進感があって、そこを通過すると抵抗が弱くなるような感じ。
結構軽い。
RolandのXP-80とかのウェイト付き鍵盤のほうが近いイメージかな。
対してRhodesのほうは脱進感は鍵盤押しこんなだ中ほどくらい。
ぽろんぽろんと弾ける感じ。
コレはなかなか絶妙なタッチでして、この音にこの鍵盤あり、というような音のイメージと鍵盤のタッチが不思議とマッチしてるんですよね。
ウーリーも同じく。
だから、なんかすごく弾きやすいです。
今のシンセもそうだけど、鍵盤のタッチ次第で弾く側の気分もだいぶ変わる、というのを再認識させられます。
と、ここから出だしのFantomX7の話になるんですが。。。
ちょっと鍵盤が普通の鍵盤。ウェイトなしかな。
音源部もシーケンサ部も鍵盤以外の捜査系も完璧なのに、何で鍵盤は普通のにしちゃったのかな・・・。
ちょっとこの部分がゲンナリなんです。
そんなことでいつもX8の方を触ってたんですけどね。
なんというかさー、Rolandさん。
仮にもフラッグシップシンセなんだから、もうちょっと鍵盤に気合いがほしかったです。
と、鍵盤部に話が行きましたが、肝心のシンセ部ですよね~。
いや、もうなんもいうことないですけどね。
よくいじるのがX8なんで、エキパンもピアノ系が刺さってること多いです。
だからいつもピアノ系ばっかり試奏です。
こういう時、画面がおっきいことの利点が出ますな。
エキパン分も透過的にカテゴリ別に音色選べるのがいい感じ。
F1/F2でカテゴリを切り替えて、ダイアルでカテゴリ内の音色を選択、という流れです。
なかなか分かりやすく感じました。
案外操作性いいのね、これ。
お金があったらほしいわん。
鍵盤がよければなおよろし、何だけど。
コレの後継機種ってでるのかな。。。
Blogged with Flock
とりあえず、SONARに取り込んでみた。
・・・・_| ̄|○
レベル高すぎ・・・。
それでもクリップしてないから、コンプかけたのは明白ですが・・・。
とりあえず、ちょっとレベルだけでも下げようかと。
※ほかの曲と音量が合わない。
あ、あと00:02:15:00にはいってる無音ブレイク、長すぎ。
長すぎてブレイクというか、「終わっちまった」感が出ちゃってるな・・・。
ここもちょっと削ろうかな(;´∀`)
KVR: Safwan Matni Prova - Virtual Instrument
ピアノ音源のPROVAです。
※画像の下はKarmaFXのリバーブです。
なんか、いきなり音圧高くてちょっとびっくり。
画面のとおり、PROVA自体に何の操作子が無いんで、オーディオラインに流して調整です。
あと、おとが極めてドライ(音中にアンビエンスを含まない)なので、Karmaのリバーブとおしました。
一応、毎度ですがつたないサンプルです。
ダウンロード prova-demo.wma (307.8K)
どっちかというと、グランドピアノじゃなくてアップライトピアノの音ですかね。
コンプがかかってるのか、サスティン部分がちょっと強めです。
なんか、アタック部分とサスティン部分のバランスが悪いというかなんというか。
弾いてると違和感感じるんだけど、ミックスダウンして聞いてみるとなんかちゃんとまとまってる。
ちょっと悔しい(TдT)
そういうことで、 弾いた時になんかちょっと違和感あるんでこの音源はあんまりつかわなそうです。
あああー、あくまでも個人の意見ですよー( 」゚Д゚)」
フリーで作ってくれてる作者さんへの尊敬の念は忘れては降りませぬ。
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ぐふー。
次は天、、、じゃなくて、IKのSampleTank2です。
これは商用のソフトなんですが、機能限定でFree版があります。
Free版はIKで配布するデータのみ使用可能、という条件が付きます。
そう聞くとちゃちそうに聞こえるけど、ところがところが。
この提供サンプルってーのが、結構いいんです。
ピアノとエレピは無料のソフトシンセの中でも、かなりハイレベルです。
結構、好きです。
そういうわけで、コ汚いサンプルです。
使用音色は「HQ Free Piano MKII」の「Dynamic Piano」です。
コンプかかって扱いやすいです。
あー、曲はおとボクの「強い絆」の出だしです。
途中、躓いたところで終了してます(;´∀`)
もうちょっとまともに弾ければいいんだけどなぁ・・・。修行不足です。
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SC-8850とかPCM音源ではぱっとしないオルガン。
上のサイトのZRシリーズのオルガンはいいです。
気持ちよく鳴ります。
ドローバーでの音色調整は当たり前として、ちゃんとパーカッションとかロータリースピーカーもちゃんと内蔵されてます。
ロータリースピーカーはサスティンペダルを回転数切り替えスイッチにできます。
シンセのオルガンよかはるかにいいです。
これならちゃんと弾けるかな・・・。(←オルガンが苦手)
Blogged with Flock
フリーのエレピ。
オリジナルのエレピの再現っていうよか、なんか音の雰囲気がいいです。
優しい感じの音も出せるし、それなりに汚れた音(?)もでる。
個人的にはMusicBoxみたいなかわいい音がお気に入りでございます。
しっかし、ソフトシンセもものすごいのがタダで手に入るって、10年前とかだったら夢みたいな状況だよねー。
いろいろ音源入れすぎて整理に困る、なんていう体験がタダでできるんだもんなー。
もっといろいろ探したいときはfree synthさんがとってもいいです。
いろいろ試してみましょう。
Blogged with Flock
新装開店した石橋楽器の横浜店に行ってきた。
試奏が非常にやりにくい・・・。
というのも、各シンセがどのモニターにつながってるのかわからい。
つながってないヤツも多数。
一番ひどかったのはダンパーペダルがExpressionに割り当てられてるヤツもいた。
※Fantom-X7
踏み込むと音量が上がる。踏まないと音が出ない。
いやがらせか??
接続見るとちゃんと「HOLD」のとこにつないでるんで、どっかで設定変えてると思われ。
設定探してみたけど、やめた。
というのも向かいに置いてあったFantom-X8が正常な状態(?)でつながってたので、それを弾いてきた。
今まで、いまいちデザインが好きくないというしょうもない理由であまりいじってなかったFantomシリーズ。
ちょっといろいろ見てきました。
音色選択についてなんだけど、リスト表示がカテゴリー別のタブで区切られてて音探しがとってもらくちんだった。
このカテゴリー選択方式はRoland的には前からあるけど、液晶の高精細化の恩恵がもろに出てるのね。
おもに試した音色はピアノ系。
Expボードもピアノの第二段のやつが入ってるみたいだった。
Expボードの音色もちゃんとリストに出るから偉いもんだ。
かくバンクの0番付近に並べてある基本音色を中心に触ってみた。
どれも単体で聞くと音は硬めです。でも、BJ Girlsさんのライブでも思ったけど抜けがよくてさらにアンサンブルにもよくなじみそうな音。
何より鍵盤とよくあってる。
というのも、Rolandの鍵盤はむかしっから底付きがしっかりと硬い感触で当たるのがわかる鍵盤なんです。
だから、こういう鍵盤と硬めの音色はよくあいます。
弾き手をその気にさせます。なんてな。
エキパンのほうはメモリをぜいたくに使ってるから、余韻とかはさすがにエキパンのもののほうに分がある感じ。
でも、JV-1080兄弟シリーズのプリセットピアノとエキパンピアノ(Sessionです)の差ほど本体内蔵音色とエキパン搭載音色の落差が無くなってきている感じがしました。
細かいアーキュレーションつけたいときはエキパン音色が強いけど、普段使いではプリイン音色で十分賄えそうだった。
あと、もちろん当然「JD-800ピアノ」という、あの御仁(TKさん)愛用の音も入っとります。
別にこれはGMでいうとこの「Piano3」を発展させたような、ぶっちゃけまぁCP-80なんですけど、これを発展させたような音色ですな。
思わずTMNの「Time to contdown」のイントロ弾きそうになったけど、やめた。
周り女子高生ばっかなんだもん(汗)
次はエレピ。
これもエレピのエキパン刺さってるみたいだった。
全体的に相変わらずという感じですでに安定気な感じのある面々でした。
悪い意味じゃなくて。
なぜか、「ごく普通」のRhodesがいまいちコレッ!ってのがなかったな・・・。
探し不足かな。
で、なぜか音色名見るとうーりーさんがよく見かけるのよね。
うむむ。
音の傾向は全体的にちゃんとサスティン部分までよく伸びる音が多いです。
とてもよいことです。うんうん。
ピアノとエレピは似て非なる楽器なのですよ。
エレピにはエレピのボイシングが必要なのさ。フッ。
※筆者はコードの音を適当に抜いてるだけど、ボイシングとかは頭回ってないです。
※偉そうなこと言ってごめんなさい(汗)
あとはー。
リード系は相変わらずという感じで。
ストリングスは太くなったねー。
なんかちょっとKORGとキャラかぶってねーか?という位。
でも、ちゃんと抜けそうだ。うまいことバランス取って音作ってるんだな。。。
当たり前だけど。
GUIの使い心地的には賛否両論あるだろうけど、RolandのFanctionキーを使ったやり方のほうが確実に押せて安心感を感じました。
KORGのタッチパネルはちゃんと押せたのかどうかいまいちピンとこなかったのよね・・・。
まとめ、というかですけど。。。
Fantomシリーズ。うまくまとまってます。
出るとこはでて、支えるとこは支えて。
なんでも行けるシンセだな。
でも、デザインがあれ何で俺的にはYAMAHAのMotifES7のがほしいです。
金ないので夢です。夢!。
上の記事の写真にチラッと写ってるRolandのP-55。
しまったことにどのMIDI系統につないだか忘れてしまった・・・。
というか、MIDI関連配線が混迷を極めてる気が・・・。
SONARも音色選択で出力ポートをポート名じゃなくて接続先デバイス名にしてもらえれば助かるんだけどなぁ。
つか、昔のCakewalkeProAudio9あたりの時はちゃんと出てた気がするけど、気のせいか?
あと、MU128がシリアルでつなげれればもう少し整理できるような気がする。
でも、解決できないプチノイズの問題(SC-8850とノイズ干渉する)があってできないから仕方ない。
ちなみに家の機材リストは以下です。
ヘッドホンは通常使用はATH-CK7に移行しつつあったんだけど、アンプの調子が悪いのでRX1602にK240Mつないで使ってます。
というのも、RX1602のヘッドホン出力はゲインが高く、低インピーダンスのヘッドホンつなぐとノイズ祭りになるという仕様なんでK240Mしかつなげれない、という実情だったりする。
K240Mは昔から使ってるからいいんだけど、音漏れが激しくてな。。。半密閉だから。
でも、まぁ、仕方ない。
ふー。
Blogged with Flock
楽器特集其の二。これは触ったことないけど。
なんか、よくわからん製品だな。
特に性能がいいわけでもないし。
見てくれだけか。
かろうじて木製鍵盤だけど、これもDGPとかと比べたら色あせる。
この手のデジピ鍵盤から発展した木製鍵盤だけど、それほどメリットを感じない。
DGPシリーズとかKAWAIのMP8とか木製鍵盤ありきで設計されたものとそうでないものの違いというかなんというか。
Rolandのデジタルグランドも同じだけど。
ま、こういうのはお金持ちでブルジョワジーでセレブリチーな人がインテリアとして買うのかな。
なら何も言わん。
つかよ、譜面版が別売りってどういうことよ???
しかもお値段21,000円也。
もう、よくわからんとです。
Blogged with Flock
確かに、音はいいんだけどなー。
鍵盤がなー。
鍵盤が。
コストダウンの影響をもろに受けてる。
Portatoneの鍵盤だろ、これ。
ペコペコ鍵盤。
KORGも軽いけど、あれはあれでコントロールしやすいからいいのだけど、これの鍵盤は妙にばねが強くてコントロールしづらい。
うーん。
コストダウンは重要だけど、手が触れる最も重要なインターフェースはもう少し考えてもらいたいです。
音はいいんだけどなー。
Blogged with Flock
ライブ見てるとどうしてもキーボードの機材が気になっちゃうんだよなぁ・・・。
これは・・・・。
最小限で最大限。
何でもこなせるセットだ。
ピアノはP-250からXV-5080を鳴らしてたのかな。
結構硬い音だったな。どういう風に使い分けてたのかはよくわからんかったけど、XV-5080のMIDIモニタのLEDはずっと反応しっぱなしだったけど。
やっぱ、MotifESはいいな・・・。欲しいなぁ~。MotifXS発表されて値下がってるけど、20万だもんなぁ・・・。
ま、機材の話は置いといて。
ライブのほうはおおむね前回のような感じ。
でも、各個人毎は確実に歌唱力あがってますな。
特に松原さんと白鳥さん。
松原さんは声がよく抜けるようになった。前はちょっとばらつきがあったから・・・。
白鳥さんのほうは音域が広がってビブラートもきれいに入るようになってた。
伊勢佐木町ブルースのときみたいに力んで高音出す感じじゃなくて自然に声が出てた。
いい感じですよ、みなさん。
新曲披露もあったけど、こちらはオケ流しての歌。
うーん。悪くはないんだけど、どうなんだろう。
アイドル路線になるのか?
どうなるんだろう。
個人的にはもっとしっとり聴かせるタイプの曲が聴いてみたいな、とか思ってみた。
ま、今後も通いますんでよろしくって感じです。
しかしなぁ・・・。
会場、タバコの煙でクラクラしたぞ。
子供もいるんだし、歌う人にとってはいいもんじゃないんだからちょっと考えて欲しいところです。
あとは・・・。こんなこと書いていいのかわからんけど、秋葉系の方々はちょっとキツイです。
会場がBJW並に広かったら問題ないんだけどねぇ・・・。
うむむ。
歌自体は相変わらずよかったけど、その他、ちょっと個人的にはキツイ点があったのも事実です。
来月以降も通うけどさ。
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うちのギター、YAMAHAのPacifica312っていういわゆる入門用なんですけどね・・・。
あまり弾いてもらえてない可哀想なギターです(汗)
こいつ、安いゆえんかいろいろガタがありましてな・・・。
なんというか、
あとの三つは俺のせいだな(汗)
なんだかんだ言ってこの価格帯にしちゃしっかりボディーがなってるから気に行って入るんだけどね・・・。
色も好きだし(木目が透けるグレー)。
今日は会社の先輩というかなんというかの人に誘われたライブに行ってきた。
誘ってくれた先輩はドラム。普段の身なりからロックとかパンクかなー、って勝手に思ってたけど、実際は普通にオールディーズな感じでした。
構成は
キーボード(おねーさん)とドラム(誘ってくれた人)はうちの会社(委嘱元)の同僚というかなんというか。
とりあえず、いわゆる「おじさんバンド」。
でもなー。
V-a-c-a-t-i-o-nとかああいう60年代~の曲やるのに、ギター二人ともロックトレモロのギター。
もちろん二人ともH-H構成のある意味若々しいブツを使ってらっしゃる。
ギターの若い方(30代半ば??)はIbanezのRG(?)っぽいのに定番のMarshallのJCM2000シリーズ(?)まぁ、スタンダードと言えばスタンダード。
つうか、今知ったけど、「Ibanez」って「アイバニーツ」って読むんだね。初めて知った(汗)
ギターのおじさんのほう(50台中??)はメーカー不明のロックタイプギターにアンプはよく見えなかったけど、ちらっと見えたレベルでは、Rolandのジャズコの中みたいに見えた。
ベースは二本用意してて、メインがビートルズみたいなバイオリンベース。
もう一個はたぶん、FenderのJazzBassかな??。
アンプは見えなかった。
キーボードはRolandのX6に、KORGTriton(初代)。
これはまぁ、なんちゅうか出音は普通にRoland/KORGですが(当たり前)
Tritonのオルガン、結構きれいだったな。
左手でMasterVolumeいじってペダル代わりにしてたけど、結構うまい。使えるな、この技(笑)
X3ではロータリーSIMの回転数をValueスライダーとかアフタータッチとかベンドのY軸マイナス方向にアサインできて、回転数コントロールできたけど、今の機種はどうなってるんだろ?
弾いてるときは基本、最速で回してたけど、ところどころ回転音したほうがいいなーとか思ったところが何箇所かあったし。
とりあえず、キーボードのおねーさんからは何個かオルガン技盗めましたかね。
俺、オルガンは極めて駄目な人だから(汗)
誘ってくれたドラムの先輩は普通に安定してた、というかあの叩き方はもともとはやっぱり普通のロック系やってたような気がした。
なんとなくね。
スネア二個置いてたなー。
あと、かわいいスプラッシュシンバルと、タンバリンも個別のスタンドにセット。なんか、ぜいたくだ(笑)。
ライドの置き方が変わってて、右前にかなり角度をつけて置いてた。
本人は客席から隠れるため、とか言ってたけど、よく考えてみればライド叩くときって、ほとんど帽子の部分叩くから、こう置くと叩きやすいような気がしてきた。
ライドの淵叩くことってあんまりないもんね。。。
なんか、機材ばっかりみちゃってるけど、鍵盤担当の嵯峨というか、単に個人的興味というか。習性です。
演奏のほうは―。。。。
うーん。ドラムとキーボードとギターの若い方のほうはいいんだけど、おじさんがた二人がちょっとばらつきが。。。
ベースのひと、指は結構がっちり動いて、店舗も小節単位で見ればあってるんだけど、粒がそろわない。
これ、俺バンドやってたときもみんなで悩んだなー。
バンドの肝と言ってもいいかもしんないとも思ってる。ドラムとベースのリズム合わせは。
いくら上位層(?)がうまくやっても、ドラムとベースで粒がそろわないとまとまって聞こえないのよ。
難しいんだな、これが。
特に、ベース。
よくリズム隊だけで特訓溶かしてたけど、そん時は自分がベースじゃなくてよかった―、とか思ってみた(汗)
そういうわけで、若干リズムが突っ込み気味ですた。
あと、不思議なのがギターのお二方。
テクニックはそれなりにある。
ゆがみ系の音出してるときはいいんだけど、クリーンサウンドになると途端に演奏がぼろぼろになる。
なんでだ!?
わからん。
本日最大の謎でした。
こないだ、町田の石橋楽器でちょっといじってみた。
うーん。木製鍵盤だけどさぁ・・・・。
うーーーん。
誰がどう見ても比較対象はYAMAHAのDGPシリーズだよね、コレ。
YAMAHAのDGPは本物のグランドピアノの鍵盤アクション。
Rolandはデジタルピアノの延長線上の鍵盤。
お値段はRolandのほうが倍くらい高い。
はっきり行って、Rolandのはナリ(見てくれ)は立派だけど、中身は普通のデジピにしか感じなかった。
コレに100万超過の金を払うのはムリってもんだ。
演奏の楽器としてみた場合’(自動演奏機&オブジェではなく)、YAMAHAのDGPとは勝負にならないな。
ちょっと、どうにかしようよRoland 。
よくわかってない金持ち相手、ってことで手を抜いているわけじゃないとは思うけど、コストパフォーマンス悪すぎだよ。
商品としてどうかと思う。
商品企画段階から再検討が必要かと。
ソレノイド式自動鍵盤とかはどうでも良いから。
エスケープメント付とかそういうレベルじゃないから。
他社製品を見て商品を企画しましょう。
DGPだけでなく、KAWAIのMP8にもトータルでは負けてるぞ。
あれ、言い過ぎたかな??
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なんか、最近はギター弾くことが多い今日この頃。
新しいエフェクトVST入手しましたです。
FreeAmp2というヤツです。
見てのとおり、マルチエフェクター。
というか、見てのとおりコンパクトエフェクター+アンプSIMの集合体みたいなもんですが。
見てのとおり、コレ一個で完結しよります。
なかなか、設定も見てのとおり簡単なんで楽チンです。
出音もはっきりくっきり。シャープでいい音ですな~。
気に入った!
久しぶりのパラッパさん。
何気に勢いで買ってみた。
大当たりです。
予想外。
パラッパの顔の塗装の微妙な凹凸が指に吸い付いてジャストフィット。
今まで穴あきとか、ざらざらしたのばっかり使ってたから、こういうてかてかのは初めて。
あんまり強くピック持たない人だから、こういう指にぴたっと来るやつのほうが向いてるみたいです。
しばらくはパラッパで行きますー。
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ボーカルがまいちゃんに変わってから初の完全新曲。
作詞はまいちゃん。
新曲saying。
ピアノから始まるしっぽりバラード。
最近バラードとか言わないか(汗)
途中からT@kaさんのギター含めバッキングがどしどし入ってきます。
T@kaさんのギターはちょっとまえと音変わったような気がする。
というのも、獲物がストラトに変わったからかな。
曲として、とってもいい曲でした。
お勧めです。
でもなー、真さん。
ピアノ、そろそろ機種変必要じゃないっすか?
ちょっと、音が古いかと(汗)
KORG好きには気にならないのかも知れんけど・・・。
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うちのギター。Pacifica312.
普通の入門ストラトもどきギターである。
コイルの構成はSSH。
アンプはバンドのギターのヤツにもらったの持ってたけど、実家においてきた。
エフェクターは持ってない。
ということで、ソリッドボディーのエレキギターの癖に生音しか出させてもらえない不遇に甘んじてました。
でも、今日、生まれ変わるきっかけを見つけました。
それは。VST/DXiプラグインです。
今まで気づかなかった俺がアホだ。
SonarにLineINから流してエフェクトかけてASIOからはけばいいんだよな。
エフェクターソフト自体はフリーでいっぱい転がってる。
とりあえず、最初っそらはいってたCompとか、AmpSimとかといつ入れたかわからないFuzzとかでいろいろ遊んでた。
お、、、お、、、面白いじゃねぇか(汗)
よく見たら、定番中の定番、ディストーションとオーバードライブがない。
で、とりあえず探してきて入れるだけ入れてみた。
動作確認は又後日。
なに使ったかも紹介するかね。
今日は寝ます。
あ、ちゃんとピアノの練習もやったで。
でも、左手の指先、慣れないギターの弦押さえてたから、しびれてちょっと感覚無し(汗)
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ラキラさん、という方が鴨居駅でピアノ弾いてた。
弾き語りとかじゃなくて、ピアノ一本。
結構、いい感じだった。
CD売ってて買おうかとも思ったけど、懐具合が緊急事態なのでやめた。
町田近辺で活動しているみたいだからそのうち又会うでしょう。
しかしなー。つかっとる楽器がNord Electro 2って。
こないだ渋谷で試奏したときはあんまり「ピアノ」って感じはしなかったんだけど、ラキラさんが弾いてるのを聞くと、ちゃんとピアノに聞こえる。
つか、主観と客観で音に対する感じ方が違うんだからしょうがないか。
軽いし、タッチも軽いけど、普通のシンセ鍵盤よりはピアノ系の曲弾きやすいから意外と穴なのかな。このジャンルって。
各社軽量キーボード出してるけど、鍵盤はすべからくシンセ鍵だもんな。
昔あったXP-30とかだと、ウェイト付き鍵盤で感じよかったんだけどな。
もう少し、鍵盤を見直そうよ、楽器屋各社さん。
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あー、来ると思ったけど、来たよ。
SONAR6特別頒布のご案内。
うーん。メリットが特にないな。
ちなみに今使ってるのがSONAR4 HOME Edition XL。
オーディオ機能はそれほど使っていないので特に不足はなし。
いまだにMIDIの時代に生きる古い人間です(汗)
しかも、音楽PCのマシンスペックがAthlonXP2200+(1.8GHz)なんで、SONAR6はちょっとしんどい。
だから、特に買い替えの予定はないんだけど、特別頒布のがすとなんか悔しい(汗)
でも、買わん。いらん。いらんのだ。
今のSONAR HSだって使い方はCakewakePA9のころと変わって無い。
UIもわざわざCWPA9に近いようにカスタマイズしてたりするし。
だからいらんのだよ。SONAR6なんて!(ーー;)
ほしいけどさ。ボソッ
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後輩の結婚式での余興、とりあえずはまぁ無難に成功なのかな?
ちょっくらアップテンポな世界に一つだけの花だったけど(汗)
使用したピアノはYAMAHAのアップライトピアノ。
進行のおばさんと話して、歓談の間ほかの余興の人がやってないときは弾いてて良いとのことで、式のBGM代わりというかなんと言うか、結構弾いてた。
そのおかげで、今回は不慣れなピアノの一発勝負にはならなかった。助かったねー。
二次会は同じホテルのJazzバーみたいなところで二次会。
なんとグランドピアノがあるではないですかー。
カワイのちょっと年季が入ってて所々白腱の象牙にヒビ行ってるけど、調律は比較的まともにされている。
音は、「コレが河合の音なんだなー」と妙に納得してしまう。
と、言うのも当たり前といえば当たり前なんだけど、MP8と同じ感じの音。
MP8の音には違和感覚えてたんだけど、それって「KAWAIの音」だったのね・・・。
なるほど。
そんなわけで、二次会はウイスキーなんぞちびちびロックで飲みながらずーーーーっとピアノ弾いてた。
なに弾くというわけではなく、即興で適当に2~3時間弾きっぱなしだったかな。
だーれも聴いてないんだけどさ(汗)
弾いてたら、知らない人に「2億4000万の瞳弾けますか?」って聞かれた。
弾けるかっちゅうの!
ヒロミゴーですかい(-。-)y-゜゜゜
久しぶりにいっぱいアコピ弾いたなー。満足ですたい。
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明日、というか今日は後輩の結婚式の余興の本番である。
むかし、トラウマのもととなった先輩の結婚式のときは、前日でも結構緊張してたけど、今日は全然そんなことはない。
むしろ楽しみですな。
今回は一人じゃないしね。
仲間内でここは誰が歌ってー、とか、この入りだしはこうやってとかいろいろ作戦ねったりしてます。
エンディングは原曲と違ってフェードアウトとかじゃなく、しっとりと〆ます。
昨日いろいろやってみてどうするか決めたのだ。
原曲からも、譜面から見ても結構バッサリとカットしてまとめちゃった。
まぁ、いいかなと。
キーがAなんで、最後Aで〆れば途中何やっても大体片付くしな(笑)
そういうわけで、今日はSONARとにらめっこはやめて適当に自由に弾いて寝ます。
あ、爪伸びてるから切らねば・・・。
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T@ka's GEAR-Melosyca(メロシカ) T@kaのブログだよ!
ストラトといえばFenderのストラトキャスターのことでして、弾いてる代表的な人といえばエゲレスのエリックさん(苗字はクラプトン)なわけでして・・・。
同じくFenderのテレキャスターとかGibsonのレスポールとかと並んで超がつくほど定番なモデルでして。
そんなモデルですから、他社も真似するわけでして。。。
そのひとつがうちにあったりしまして。。。
YAMAHAのPacifica312。確か3万くらいで買った。
ギターのことは良くわからんので、色で選んだ。
木目が透けて見えるグレーです。
一応、ストラトもどきなんですが、ブリッジ付近のピックアップはご覧のとおりハムバッカーです。
結構何でもこなせるはずですが、弾き手(俺)がローポジションのコードびきしかできないへタレなんで、いまだ日の目を見ない一台です。
なぜYAMAHAのなかでもマイナーなPacificaシリーズかといえば、YAMAHAのギターのヘッドのロゴで「YAMAHA」ってだーんと書いてるのが気に食わんかった。
当時はYAMAHAもPacificaシリーズに力を入れてたのか、カタログでも半分くらいはPacificaで占められてた気がする。
正直、この「Pacifica」というロゴが気に入ってたりもする。
ずーーーーーーっと弾いてなかったんで弦がぼろぼろなんで、そろそろ交換です。指切れます(汗)さびてはいないけど。
弦もいろいろ使ってみたけど、YAMAHAの弦が一番しっくりする。
アーニーボールのピンクとかだとちょっと音が派手に鳴りすぎるというかなんと言うか。
とにかく、エフェクターどころかアンプもない(有るけど、実家においてきた)状態で、何もろくなことできないんですが、
最近、PCに入力してPC側でエフェクトかけれることを発見(汗)
つうか、VSTとかでSONAR側で普通にできるんだよな、普通に。
いままで使い方わかってなかっただけで。
そ言うことで、いきなり強力なマルチエフェクターを入手したようなもんなんで、ちょっとはギターも練習しようかという今日この頃です。
今までは「本職は鍵盤なんで・・・」といって逃げてたけど、そろそろちゃんとしないとね。
逃げちゃだめだ!(苦笑)
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気が付けば、会社から帰ってきてから4時間ぐらいピアノ弾きっぱなしだ。
何年ぶりだろう、こんなに弾いたのは。
こないだ買ったこれ。
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Jazz Hanon (Hanon Series)
著者:Leo Alfassy |
これ、やばい。面白い。
何気に7thコードとか並べてそれに右手のハノン風味の分散音とかに見えるけど、実際に弾くとJazzでよくある気持ちいいコード進行になってる。
あと、課題がちゃんと曲になってるのもすばらしい。
練習曲だからそんなに難しくないんだけど、ボイシングとかはJazzのコツをすごく付いてる。
俺が今まで出したかった音がどうやって出せるかなんかつかめそうだ。
練習って感じがしない、名譜かもしれん。
解説も簡潔だけど、わかりやすい。
機械的な標準ハノンに比べたらはるかにやりがいがある~。
演奏うまくなってやるんだー!
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それはおいといて。
いま、五時。午前。
歌伴サンプルが一応できて、ピアノ一本伴奏がどういうもんかうまくわかっていただけたようだ。
とにかく、一回でも歌合せをしないといけないということはわかってもらえて何より。
いろいろアレンジ考えたけど、いったん全部消して曲調がわかる程度に最低限にシンプルにしてみた。
結果、成功だったみたいだ。
昨日は仮眠(5:00~7:00)して、おきてから作業再開。
最後のしっぽりさびの箇所をずざざっと打ち込む。
曲の途中でしっぽりになるのは意外と得意だったりするので、あっさり終わる。
で、仮メロ差し替え。
時間もないのでてきとーに確認無しで打ち込んだ。
で、ミックスダウン。
良く考えたら、ライン系統どうやってPCに入れるか考えてなかった(汗)
PCは二台あるんで、音楽用じゃないほうをライン入力にしようと思ったんだが、音は出てるんだけど、録音ソフト(Cubasisについてた波形編集ソフト)側にラインが入ってこない。
おそらく、KX Mixer側のワイヤリングがまずいんだろうけど、考えている暇はない。
仕方ないので、音楽PCにラインをループバック。
単純にやるとLineInがLinoutから出て、それがLineInにはいって・・・・。
とまぁ、えらいこっちゃになるんで、ミキサー側でPCからのLineoutをカット。
RX1602はこんなとき便利だ。チャンネルごとにMuteボタンがわかりやすいところにあるんで、ラインパッチャーとしても使えるのですのだ。
そっから先もちょっと苦戦した。
MIDIトラックをミックスダウンする、という作業自体あんまりしたことがないもんだからなぁ・・・。
Sonar二十起動とかはできないし。。。
いろいろ試したけど、結果は簡単だった。
データ入りのProjectにオーディオトラックを追加(2ch分)して、それを両方ARMして録れば良いだけだった。
そのままだとモノ2chになるから、左右にパン振るけどさ。
あとは、ノーマライズしてRIFF WAVEでエクスポートすれば完了。
SONAR、こないだはノーマライズとか見当たらん、とかいったけど、わかりやすいとにあるではないか(汗)
あと、コンプとか基本的なエフェクトもならんどるがな。。。
こないだはどこを見てたんだ、俺。
コンプ、使い方わからん。勉強せねばな。マスタリングには必要な知識だから・・・。
そんなこんなで、ミックスアウトでトラぶったおかげで会社遅刻だ。1時間。
でも、ひと段落付いたな。
一応、メンバーには「あ、これ渡すけど実際はこのとおり弾くことはありえないんでよろしく♪」ということは伝えた(笑)
そんなもんでしょ。
要所のフレーズはおさえるけど、後はそのときのノリでしょ。
あさってはうちにみんな来てあわせるから、そのときに最終的に全体をどういう構成にするか決めるつもり。
ピアノオンリーの歌伴なんて、歌う人と一緒にあれこれしたほうがはるかに効率的だからね。
みんなであわせてやることだけでも楽しいしな。
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テンポはやっぱり100で(汗)
原曲とあわせて練習してたら、そっちに慣れちまった。
あと、俺、リズム感ないんでテンポ遅くなるほど気まずいリズムだしまくりになる。
メトロノーム練習をしたことないやつの致命的欠陥。
楽器を弾く者としての致命的欠陥ともいえるか。
明日提出(?)予定の仮音はかなり「仮」になる。
禁断のコピペが出ました(汗)
あと、一部クオンタイズかけたり(大汗)
いろいろ試しながらなので、テイク数は50超えてる。
後1/4くらい録れば良いから、4時半くらいにはマスタリングに入れるかな。
今日も睡眠時間が足らなくなりそうだ(ーー;)
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復活というより、発掘か(汗)
物置と化してたX3を掘り出した。
ほんでもって、PCからの制御じゃなくて実に久々にシンセ単体としていろいろいじってみた。
やばい。なんか楽しい(汗)
やっぱ、ハードシンセはぽちぽちいじれるから楽しいねー。
波形メモリは4Mだか6Mだか8Mだか今から見ればハナクソみたいなもんだけど、作り方次第、エフェクトのかけ方次第で色々いじれるな。
うーん。新しいシンセがほしくなってくる。
ラックマウントじゃなくて、鍵盤つきね。Motif ES7もしくはKORG TritonExtremeかな。
Triton、安いよねー。
TRとの値段差あんまり無いじゃない。重量差は大きいけど。
おいさんとしては、高校の時のTRINITYの衝撃が忘れられないのよ。
だから無性にKORGの方が気になる。でも、MotifES7の鍵盤と音のクオリティも捨てがたい。
Motif高いんだよな・・・。
まぁ、なんというかどっちも無いものねだりなんだけどサー。かねないんだよぅ!
日本刀(模擬刀)買いたいんだもん!
※すでに十拳さんとメールで相談開始。買うのはまだだけど。
あ、一応、Rolandの音源好きなんだけど、どうにも、あのFantomのデザインが気に食わん。
操作性もちょっと・・・。JUNO-Gも音いいし操作性抜群なんだけど、なんかびびっとこない。
いまだにD70がほしかったりするし。
あーもう。どうしても無いものねだりだ。
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ツインペダル、といってもドラムじゃないよ。
P-120にペダル追加。
いままではX3につないでたんだけど、どうせSONAR側でコントロール握ってるときはP-120のダンパーでもいいわけでして、つないでる意味がなかったのです。
つないでるペダルがエクスプレッションペダルとかカチカチのスイッチペダルとかならまだ使いようが
あるんだけど(X3側で色々アサインできる。ロータリーの速度切り替えとか)、さすがにここまでダンパーダンパーしたやつだとちょっと気持ちがのらんな(適当な言い訳だ・・・。)
そもそも、X3は物置になってるからいいのだ(汗)
で、P-120のAUX PEDALにつなぐのだ。
で、アサイン機能はソフトペダル。
で、P-120の液晶は8セグメントx3だ。
で、トリセツは引越しのうやむやで行方知れずだ。
あー。うー。YAMAHA行ってPDF落とすか。
そもそも、AUXペダル入力が1個しかない、ってのはやっぱりソステヌートは需要がないのかね。
俺も前のSX-PX105の時はソステヌートペダルだけはピカピカだったもんな。
で、こんな感じ。
配線が入り乱れてるのはそういうもんだ。鍵盤屋の宿命だ。
ミキサー周りとPCの裏はさらにすごいことになってるぞ~。
一応、各音源間の距離に合わせて50cmとか短い長さでシールド作ったから、これでも大学時代よりははるかに片付いてる方。
左の汚いほうが追加分。
右のはP-120についてきたハーフダンパー対応のペダル。
左は普通の2極ペダル。
ここまで汚いのは大学時代からずーっと使ってるから。
もともと表面がざらざら加工してあるから、ホコリ噛んでなかなか汚れが取れないんです。
だから、もうあきらめた(汗)
さて、トリセツ(PDF)読むか~。
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初めてサンレコ買ってみた。
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Sound & Recording Magazine (サウンド アンド レコーディング マガジン) 2006年 11月号 [雑誌]
販売元:リットーミュージック |
おうおう。DAWのこととかサンプラーとかPAとか・・・。
おもしれぇじゃねぇかよ)^o^(
KeyboardMagazineが初心者向け化していった理由がわかった。
DAW系な部分とかはこっちに来たんだな・・・。
ちょっと、ちゃんと読んで勉強しとこー。
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ピアノ弾いてた。
背中が・・・。
背筋に負担が・・・。
ロード乗ってると地味に背筋使うんだよな。。。
ちょっと今日はがんばったからなー。
素直に寝とくか(-_-)zzz
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うーん。Voのともえさん、体調回復せず離脱だそうで。
残念ですけど、しょうがないですな。こればっかりは。
交代でともえさんのイトコのまいちゃんという方が入るそうで。
プレッシャー感じてるみたい。当たり前か。
バッキング部隊のメンバーでフォローしないとね。
バンドメンバーなんて、ある意味家族みたいなもんだし。
聞き手側からできることは限られてるかな、とも思う。
某ギャルげーのココナッツさんじゃないけど、線の内側、外側みたいな感じで。
外側のうちらからはわからないこともあるから、そこはメンバーで話し合うなり呑むなりして解決してくのかな、とも思うのだ。
大学んときにやってたバンドは、練習を録音して練習後毎回反省会してたな~。
結局そのままグダグダっと飲み会になるのが常だったんだけど、結構この会合が大事だったのかなと、今になってみれば思うのだよ。
練習録音したのを聞くのはしんどいけど、お互いの指摘点を結構包み隠さず指摘しあってたな。
俺に対する指摘は大体、
とか(汗)
シンセ(X3)のオルガンって、なんか入り込めなくていやなのよん。
やっぱ、オルガンはちゃんとオルガンがほしい。せめてドローバーが!
という言い訳をしてた(汗)
上記二点は「めんどい」という理由から(大汗)
コレでも結構考えてたのよ。ギターと音域かぶらないようにフレーズ考えたりとか、音考えたりとか。
ギターのクリーン音コーラスかけて出してるところにエレピかぶせたらわけわかめになったりするのよ。
あー、なんか大幅に話がそれたけど、そんな感じ。
以上(ーー;)
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ワイルドアームズ Music the Best-feeling wind-
アーティスト:ゲーム・ミュージック |
これで演奏に使ってるピアノが「ベーゼンドルファー インペリアル(MODELL290)」。
鍵盤が97個ありますです。はい。
下に9個多いです。
でも、普段はフタしてます。使わないから。
BÖSENDORFERはベヒシュタイン(C.Bechstein)とSteinway & Sonsでピアノ御三家とか言われてるやつだな。
国内では加古隆(NHK映像の世紀)さんとか羽毛田丈史(魔法使いに大事なこと)さんとかが愛用してますな。
俺はもちろん触ったこともない。
ちゅーか、実を言うとアコピを触ったこと自体あまりない。
んなもんだから、モデルが何でアレ、チューニングがあってるグランドピアノだったら喜んで何時間も弾く自身ありです。安上がりです(笑)
そんなわけで、こないだの渋谷イケベ楽器館でデジタルグランドだけでも喜んじまうんだよな・・・。
でも、ふと思うんだけど、ピアノのアルバムとかで何のピアノ使ってるかなんてわかる人どんだけいるんだろうか?
俺はわからん。
ベーゼンドルファーだろうがStienwayだろうがYAMAHAのCIIIだろうが、多分わからない。
でもねぇ、弾いたらわかると思う。いや、わかる。きっと。多分・・・。
弾き手には違いがわかるけど、聞き手にはそれほどわからない、という感じになるのだろうか。
ま、よくわからんけど、誰かこんなおじさんにフルコン3時間くらい弾き放題で貸してくれ(笑)
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なんとなく煮詰まってるので神様家族 応援願望なんぞちょっと電源入れてみた。
フルボイスとかじゃないのねー。
BGMが。なんちゅうか。88Proか8850かで作ってますなー。
そういう細かいところが気になってしまう。エロい人です(汗)
つよきすのBGMも結構88系の音はいってたな。
つよきすは全部じゃなかったけど。羽越さん(ほんとは井内さん)愛用?
88Proまでですぐわかる音が
あたりが、もうローランドくささが出まくる音。
別に悪いわけじゃないくてね。オーボエなんて88から変わってないやつ、これはかなりの一品かと。
ソロ音でも使えるし、オケ風味に混ぜてもうまくなじむ。
俺的にはこの音のアタックを遅くしたのが好きだったんだけどなー。8850はTVFと同期するから使えなくなった(涙)
ゆがみギター系はキャピタルのやつそのまま使うのはカラオケくらいだろうなーとか思ってたら・・・。
なるけさん・・・。使っちゃだめだよー!(笑)
しかも、アルバムのトリ「distance」で・・・。
ちゃんとしたギターも入ってるのに、何でこれで刻んじゃったかな・・・。
あと、GunShot。使っちゃいましたね(笑)
なんだかんだ言いつつ、
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alone the world~ワイルドアームズ・ヴォーカルコレクション~
アーティスト:ゲーム・ミュージック,麻生かほ里 |
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ワイルドアームズ Music the Best-feeling wind-
アーティスト:ゲーム・ミュージック |
この二枚は名盤かと。
麻生かほ里さんの歌って、曲によって違う人の声みたいに聞こえる。
不思議なもんだ。
あ、ちなみに、ぶらっくまーけっとでしか売ってないスコア「Piece of Tears」を弾く人は前者のボーカルコレクションも買っとくことをお勧めする。
ナゼカトイエヴァ~。作詞は全部なるけさんです。
どういうことかといえば、曲作った人が作詞もしてるわけでして。自分の曲に言葉を載せてるわけで。
要するに、詩も曲に詰めた思いのひとつなわけですよ。
だから、それをピアノ一本でやるわけですんで、そういった背景を汲み取ると非常に「弾きやすい」んですよ。
ただ、楽譜を追っかけるよりも念頭に詩やゲームのキャラクターとかの気持ちが入れば取っ掛かりがつきやすい。
気持ちを込めてーとか小難しいことじゃなくて、なんか「弾きやすく」なるんです!
それもこれも、この二枚のCD,アレンジ等なるけ節を非常に気持ちよく引き出しているからとっつきやすいのかもしれないけど。
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いや、うちのはコレの前のP-120だけどさ。
俺ってば弾いてると結構鍵盤に爪があたる。
前、つめ伸びてるときに思いっきり弾いて爪割れたこともある。
弾き方悪いのかな。
結構、第二間接丸めておと出す癖が原因かな。
第二間接くねくねさせるとリズム感は悪くなるけど、ベロシティコントロールしやすいんだよな・・。
癖だけどさ。
シンセ弾くときはやっぱり指伸び気味になるんだけどなぁ・・・。
シンセ弾きがピアノ弾くと指伸びた状態で弾く人が多いんだけど、あんまりそうならない。
※指伸びてる人の代表格は小室哲也氏(ーー;)
変な癖付きまくってるから、いまさら習いに行っても矯正できないかな・・・。
一回ちゃんと習ってみたい気もするんだけどな。
それ以前に、そんな時間無いってな。
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ちょっと相方さんとへんなことしてた。
手元にはキーボードマガジンがある。
アンジェラ・アキさんのHOMEとThisLoveの弾き語りスコアが載ってるのだ。
で、俺が弾くから歌え、といったんだがいまいち曲を覚えてないとのこと。
そういうことで、相方さんのPCでアルバム「HOME」を流して俺がピアノ弾いて相方さんが歌を口ずさんで、という妙なセッションが始まった。
前述したが、スコアがあるのは2曲のみ。
後はリアルタイムみみこぴである。
何気に酷なことを・・・。
適当にできて面白いけどさ(-_-)
つっても、俺は絶対音感なんて皆無。
やることといったら、まずキーを捜す。
キー探し当てればあとは大体使うコードがある程度予測できるし、いざといったら3度抜きとか、とりあえず、7度、9度あたりでトライアドにならないコードを適当にやる。
平たく言ってどういうことかというと、曲のキーの中でコードの色づけを決定する音を避けて当たり障りのないところを出す、というほかのパートの人に頼り切った卑劣な技である(笑)
どこでこういうことを覚えたかといえば・・・。
大学の軽音部。
俺が入ってたバンドの後が学校の事務のお兄さん方がビートルズバンドをやってた。
ギター+ベースボーカル+ドラムの構成。
鍵盤がいないのだ。
ビートルズなんてあんまり聞いたこともないしやったこともないんだけど、ちょっと入れといわれ・・・。
さぁ、どうする。
打開策:ギターの人の左手観察
要するに、コード弾きしている左手のポジションからコードを読み取って弾くのである。
とうぜん、脳みその処理速度の関係で一瞬遅れる。
そんな中覚えたのが不協和音でのごまかしと、3度抜きトライアドの一人パワーコードの技。
ピアノソロじゃ成立しないんだよなー。
あと、BJさんがたのバッキングみたいなピアノが芯を担当するようなバンドだとこういうごまかし聞かないんだよなー。
やっぱり練習だなー。
あと、ライブいってビビビを感じてこないとなー。
ライブは楽しいだけじゃなくて、体の芯があったかくなるというか、そういうのあるのさ。
生の音楽はいろいろ勉強なるんだよ。
原宿BJ Girlsの皆さん方もいろんなライブ見に行ってるみたいだね。
やっぱり、ライブから得られるものは大きいんだな、と思う。
そんな彼女ら、この二ヶ月でアルバム二枚作って、12月にやるであろうライブへ向けて練習して・・・。
次のライブのときはもっとレベルアップしたBJ Girlsが見れそうだな。
余談:やっぱり白鳥さんは面白いと思う(笑)
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いちおう、うちのメイン音源ということにはなってるんだがなぁ・・・。
メインというのはなぜかといえば全部いりだから。
MU128もあるけど、ドラムとかこっちのがいいし。ということ。
でも、どうしてもイカンところがあってなぁ・・・。
あげてみる
と、まぁ、結構ある。
シリアルノイズ拾う件と、ホワイトノイズの件はがんばれば何とかなるかもしれないけど・・・。
いや、ホワイトノイズは無理かな。シールドだってカナレのヤツにカナレのピンジャックをつけてPhone端子との変換アダプタとかはやめてるから、これ以上対策しようがないか・・・。
とにかく、書いたうちの上二つは致命的かと。
いくらTVFがないからって勝手にTVAに連携されたらこまるっちゅうに。
それと、SlowStringsは4エレメントも使って気合入れて作ったんだろうから、なんでストリングスとしておいしい音域でこういう現象が起きちまうのかな・・・。
開発大変なのかな・・・?
これもまぁ、リアルタイム制御が必要な組み込み機器なわけだから、他人事じゃないからあんまり強くはいえないか(汗)
でも、なんだかんだいっても、生まれはいい子なんで、一通り何でもそつなくこなせるから、この手の音源は手放せなかったりする。
あと、妙にMU128と音がなじむ。特にオケ系(笑)
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最近はなるけさんのPiese of Tearsで練習。
俺の苦手なのはずばりラグタイム風味とシンコペーション。
ようするに、
である。
後者は致命的である(涙)
でも、今回のなるけさんのはアレンジも絶妙だし、もともとなるけさんの曲は大好きだからすんなり頭に入ってくるのだ。
ちょっとひいてて楽しい。
何年ぶりだろうか。こういう感覚は。
そういうことで、ちゃんと練習してたりする。
さいきん、メロシカさんといい、BJさん方といい、いいかたがたとめぐりあえてるのもおおきいね。
生ライブという点では、BJのお嬢さん方のライブはある意味最強である。
ほぼAllバッキングが生演奏のみ。シーケンスはちょこっとストリングス入れる程度。
しかも、その後ろの面子の演奏がすんばらしい。
それにちゃんと乗っかってのびのびと歌う彼女たちもたいしたもんです。
いや、ほんとに。
メンバーみんな音楽大好きで、歌うことが大好きなんだな、というのが語らなくても歌を聴いてればよくわかるな。
いや、語りというかべしゃくりもかなり多いし面白いんだけどね(笑)
メロシカさんは、3人とも非常に個性的。
鍵盤の真さんはテンパリ担当(て言ったらおこられるか’(笑))
といっても、実際の曲の作りこみ(打ち込み)は非常に丁寧な打ち込み。
自分で宅録オタクって言ってるだけはありますな(笑)
ギターのT@kaさん。
なんか、アニキってかんじ。でも、曲聴くとどんなジャンルでもこなせるような雰囲気。
カッティングが気持ち言いし、Jazzっぽい音色でのリフも気持ちいい。
そしてボーカルのともえさん。
∞ホールでのライブのとき、1曲目は例のトラブルでバッキングの音が小さかったんだけど、そんなことを気にしないかのようにのびのびと歌いきった。
何気に一番度胸据わってる?(笑)
MCで真さんがしゃべってるとき若干口開いてたけど(笑)
なんか、みんな個性的だけど、きれいにまとまっている。
こちらもライブするときは駆けつけるつもり。
メロシカさんの場合は「生演奏」とは全部は言い切れないけど、やっぱり真さんがピアノ弾いてT@kaさんがギター弾いて、ともえさんがのびのび歌って、っていう3つの個性は生で見たいよね。
そんなわけで、最近は俺にしちゃ珍しく積極的に動き回っているな。
めずらしい。われながら。
ま、いいことだけど。
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今日は部屋の俺管理領域を珍しく音楽モードにしてみた。
つっても、液晶をP-120の上に乗せるだけなんだがな。
きたねぇことこの上ないけど、勇気を出して公開してみる。
これが家の音楽環境。
すまん。汚いにもほどがあるな。
とりあえず、邪魔なものをつんだりつめたりするのが癖らしく、結果こうなる。
ちなみに、俺血液型A型。血液型性格判断なんちゅーもんは疑似科学だってことの証明にもなるだろ(笑)
一応、説明。
一番左のかざりっけ無いマシンがメインマシン。
Athron64の3000+。
音楽用ファイルサーバー。でも、CPUが暇そうなので、Emu-0404でも突っ込んでProteusX専用にしてしまおうかと画策中。
スタンドアロンでProteusXあげて隣の音楽マシンからMIDIで操ろうかと。
あと、フリーのVSTホストがあればそれも入れてシンセ役をやってもらおうかとも考えている。
もちろん、シンセもフリーで固める。貧乏だから(涙)
そして、そのメインマシンのCD-Rの束の裏、ファブリーズと乙女さんの下に見えてないのがMU128。
気配を隠してます。埋もれただけだけど。
その横のちょっと小さいマシンが音楽用マシン。
Emu-0404入ってるAthlonXP2200+。
シーケンサーはSONAR4 HomeStudio XL。
DAW機能は使わないのでこれで十分間に合ってる。
で、このマシンの上に積んでるのが上から
P-55はもう、化石だな。知ってる人少ないだろ。
28ポリだからあーっというまに音切れするんだぞー(涙)
でも、エレピ系が何気にいい味出してるんださ。
JV-1010はいまいち使えてない。
そして、マスターキーボード役もやってもらってるYAMAHAのP-120。
ProteusXで、大容量ピアノサンプルとかついてきたけど、これのほうがはるかにいい音。
購入してもう数年立つんだけど、やっと最近このピアノとも仲良くなれた。
いろいろトラウマが重なってなじめなかったのだよ。
でも、最近BJのおねーさん方のライブとか見てぐっっときて最近弾きこんでいる。
ようやくピアノをコントロールできてきたって感じですかね。
スピーカー小さいのついてるけど、案外しっかりとした音でますよ。
据え置き型のデジピから比べたらアレだけど、ちょっと気分転換に音だしして弾く分には十分。
そんで、P-120の左肩に乗ってるのが上から
RX1602はちょっといかれ気味。性能はいいんだけど。
SE1は昔RolandのJV-80系エキパンを単体音源にして出したシリーズのひとつなんだけど、これだけエキパンで出てない、専用品。
ある意味レアかもね。
これまた28ポリなんで、すぐ息切れするんだけど、リアル系じゃないけど、なんかいい、という存在感のあるいい音がでます。
かなりお気に入りの野郎です。
P-120の譜面たては本気宅録モードに入るときははずして、ここにPCのキーボードをおく。
でも、今はピアノ練習中なので立ててる。
ちなみに、見えてる楽譜は左から
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ワンランク上のピアノソロ 久石譲ピアノ名曲選 改訂版
著者:デプロ |
Piece of Tears なるけみちこ ミュージックスコア フロム ワイルドアームズ | Media.Vision Entertainment
そして、秘密の白紙譜面ノート
今はなるけさんの中心に練習中。
秘密の白紙ノートはみみこぴするときに時々使う。
メロとベースとコードだけ書いて、骨組みのメモにするのだよ。
何つっても物覚え悪いから、かいとかないとすぐ忘れる。
そんで、いすの陰。
ただの本棚にしか見えないけど、ここは実はKORGのX3がおいてたりする。
使うには発掘調査が必要(汗)
一応、システムには組み込まれてるんで、うえのモノ取っ払えば動くよ。
こいつ、北海道の極寒部室練習で音を上げたのか、Valueキーが若干渋い。
よって売れない(汗)
売らないけどさ。一期一会っていうでしょ。家の手元に来たやつはなんかの縁あるってな。
たとえモノでも、な。
むかし、SC88を大学の先輩に売ったとき、かなり後悔したから。
もう、あんな気持ちはいやなのです。
この辺が新物好きの癖に機材が古い、って言う原因かもな。
でもいいの、それなりに間に合ってるんだから。
でも、Motif ES7はほしいぞ(笑)
と、まぁ、こんな感じでした。
部屋のこの一辺は俺管理で配線入り乱れてるので、俺が掃除しない限り永遠にきれいなならない、我が家のサルガッソー。
そのうちきれいにします。
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今日はいっぱい楽器や周ったなー。
いろいろ、ほんといろいろ弾いてきた。
一番びびっと来たのは、恥ずかしながら自分でもアホかと思うけど、YAMAHA DGP-7。
あたりまえか。鍵盤アクション本物だもん。
音はYAMAHAのやつらはもともともう完成系に近いし。
あとは鍵盤だけだったんだからな。
というか、やっぱりコレいじってみて実感したんだけど、いわゆる普通のデジピとグランドピアノではまだ越えられない大きな壁があるな。
鍵盤ださ。
ぶっちゃけ、デジピのほうが鍵盤がしっかりしている。ガタがない。
グランドピアノは結構鍵盤にガタがあるというか、ゴソゴソ感がある。
このゴソゴソ感がなんか、すごく気持ちよかった。
音はたぶんうちで使ってるP-120と同じ波形を元に作ってるんだろうけど(※)、鍵盤一つでこうも違う。
※:元波形は同じでも、機種のメモリ容量にあわせてチューニングするからクオリティの差は出る。
でも、コレはやっぱり番外。だって、ここまでするんなら本物使うでしょ。
あと、地味によかったのがCP300。
|
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ヤマハ ステースピアノ CP300
販売元:ヤマハ |
スピーカー付いてるから、その振動が鍵盤に伝わってくる。
上に物置けるし(笑)
音は家庭用のP-140とかよりは固めのセッティング。
ただ、コレも筋は現在のYAMAHAピアノ系統の中のもの。
アンサンブルになじんでかつ、立つうまいセッティング。
ただフィルターを調節しただけじゃなくて、ベロシティとあわせて調整してるみたいで、抑揚つけやすい絶妙なバランスに感じた。
お次。
HAMMOND New B-3 フルセット レスリー込み。
オリジナルB-3じゃなくても、迫力十分。
おれ、オルガン苦手なんだけど、コレならいける。
つか、誰でもいけるだろう(?)
圧倒されました。
同時に、オルガンの気持ちよさも味わえた。
爆音で店の人には迷惑かけたかも知れんけど(汗)
やっぱり、シンセのオルガンはおもちゃだよ。
だから使いたくないんだよ・・・。ブツブツ。
あとはー。
イケベにあった非売品のWurlitzerとRhodes。
本物だよ、本物!
「やさしく弾いてくださいね」って張り紙してあったので、もちろんやさしく。
でも、入り込んじゃった。
ウーリーはそんなに弾いてこなかったけど、Rhodesは結構弾いてきた。
どっちも鍵盤結構軽いのね。
音はウーリーはやっぱり粗雑だけど、味がある。リズム刻める。
Rhodesと比較して雑、とか言われるけど、コレは比較するようなもんじゃなく、違う楽器だよ。
Rhodesは雑誌で読んだことはあるけど、音がアコピより太いからボイシング注意しないとにごる、ってのが実感できた。
ただ、適当に間引いて弾いてもなんか、さまになる。
自分がうまく感じてしまうよ(汗)
とにかく、この2機種は本物の違いをまざまざと見せ付けられたです。
あとはー。なんだ、ここまで出てきたやつが強烈過ぎてなんかなー。
鍵盤の性質だけど、シンセ鍵盤ではやっぱりYAMAHAのMotifESのFS鍵盤が一番いい。
RolandのFantomX7とかでは、錘つきやめたみたいだな。XP-80の鍵盤とかすごくよかったのになー。やっぱ、錘はがれやすいからかな?
あとは、KORG。
触ったのはTritonExtrem。
鍵盤へこへこ。X3と同じタイプだな。
この鍵盤、一触すると安っぽさ満点だけど、シンセ音だと結構マッチするんだよなー。
でも、俺はTrinityの鍵盤のがよかったぞ。
あと、激安で話題のチビマスキーのK25。
コレはちょっとバネ強めだな。
でも、この価格にしちゃ一番いいかも。
そのうち買うと思う(笑)
あとまぁ、RolandのFantomXさん。
なーんか、見た目は派手なんだけど、いまいち印象に残らない。
オールラウンダーってことなんだな。これは。
音が悪いということじゃなくて、全部きれいにまとまってる。
ただ、液晶でかくしてカラーにして、、、なんか逆に見づらい。
コレが組み込みUI設計の難しさか・・・。
YAMAHA製品はやっぱり、俺敵にはMotifES7がとってもほしいです。
FS鍵盤だしさー。
88鍵モノは今あるP-120で十分カバーできるから。
M0系は鍵盤がいまいち。いまいちつっても普通なんだよ。
あとはー、なんだっけかなー。
あ、アレだ。NordStage。
Claviaの(一応)ステージピアノ。
でも、まぁ、コレはシンセだな。
鍵盤は軽め。でも、悪くない。エレピ系はむしろ弾きやすい。
でもまぁ、やっぱりシンセですな(笑)
NordLead2Xもいじってきました。
相変わらず、Claviaな感じでいらっしゃいます。
感圧の木製ベンダーは最強兵器だと思います。
適当な圧力がかかってピッチ調整がすごくしやすい。
あと、石っぽいモジュレーションホイールもね。
この辺はよく考えられてるなー、と改めて思う。
なんか、もう、しどろもどろの記事だけど、一番感じたこと。
KORGの音はやっぱりOASISになってもKORGだな。。。と。
クオリティーは桁違いにあがってるけど、KORGです。紛れもなく。
意識してはいないんだろうけど、やっぱそうなっちゃうんかな。
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BJのライブまでかーなり時間が余ってたので楽器屋巡り実施。
イケベ楽器鍵盤堂。
いやぁ、気持ちよかったっす。
ピアノ系のヤツのとこにはちゃんと椅子置いてくれてる。
しかも、最近みないカワイのMP8000も置いてた。
椅子に座ってじっくり弾いてみた。
やっぱり鍵盤は相変わらずいい感触。
音は相変わらずいまいち(ρ_-)o
ただ、鍵盤が弾きやすいので音に表情付けやすい。
奥にはヤマハのグランドデジピが…。
これすげぇな。
気持ちよかったっす。
欠点ナシ!
つか、これ買うなら本物のベビーグランド買うんじゃないかな…。
鍵盤もグランドのやつそのままっぽいし。
お値段70万也。
意外と安い気がする。
P-500が75万だったからそれと比較してね。
隣で自動演奏してるローランドのは160万だし(ρ_-)o
つか本物買え(笑)
その他は、ウーリッツァーとローズの本物があった。
優しくねって書いててしかも非売品なのに弾かせてくれた。
なかなか気前よいな。
本物に触ったの初めてだったから、いい勉強になったさ。
あとはハモンドのNew B3
レスリーもちゃんとつながって、足鍵付きフルセット。
もうなんか爆音(笑)
これも気持ちよかった。
足鍵は使えないけどさ。
なんか、そんなん弾いてるとフツウのシンセがショボく感じちゃうな。
あと、モーグ博士のサイン入りボイジャーが二台あった。
なんかこれみると博士死んじゃったんだよな、とちょっと思ってしまう…
しかし、このボイジャーってのもいいかんじ。
ノードリードとかとは違う感じ。
太い。
こんな感じで今日は結構充実です。
今からライブだし。
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まぁ、今日も練習しようと思ったんだが、体の疲労が限界でして。
集中できませんがな。ということでヤメヤメ。だめなときはダメ!
そういや、帰り中山の本屋よって↓買ってきた。
キーボード・マガジン:リットーミュージック
特に見る点といえば。。。
くらい。
特集で「バッキングはリズムから!」ってんがあったけど、いまいち。
ツマミ食いにもほどがある。
ちょっと使えるかどうかは疑問が残る特集ですな。
リズムの取り方とかはちょっと参考にできそうだけど。
なんか、そんなところ。
一通り目は通したけど、それほど面白いこともないな。
俺って、音楽が好きなのか機材がすきなのか時々わからなくなる。
どっちも好きだけどさ。機材見ると血が騒ぐさ。
電気屋の息子の性かね・・・・。
当たらし物好きなはずなのに、使ってるのは長年連れ添った連中のみ。
新品で勝った最後の音源はSC-8850、って有様だからねー。
※音源全体ではJV-1010の中古が直近。さらに言えば、Orchestral2ボードが直近か。
そういや、サウンドハウスにミキサー不調のメールしたけど、返事来ないなー。
どうすっべ。元が12000円だから、絶対修理代のほうが高くつくオチが来ると思う。
それでもいいけどさ。新しいのかうもん。オンナジの(ーー;)
機能、音質、つくり的にこのミキサー、気に入ってるのさ。
デザインも無駄にごつくていい。やっぱ、1Uの機材って美しいよなー。
とか行ってると、ただの変態になるな(汗)
中古といえば、例のPSE騒動のときにハードオフとか楽器扱ってるけど、いまいちわかってない系の中古やさん、やたらと投売りしてたけど、今はどうなってるのかな。
U-110とか5000円くらいで売ってた気がする。
5000円ならちょっと考えるよな・・・。
さらに、ジャンク扱いのU-110が1000円くらいであったな。
電源入らん、とか書いてたけど大方ヒューズ飛んでる程度だろう。
それか、電源周りが逝ってるか。こちらも興味ありまくり。
3連休で明日以外で休みがあったらちょっといってみよー♪
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音も性能も機能もすばらしいんだけどな。D-Beamも面白いし。
楽器屋でいろいろいじって確かにRolandらしいといったらいいかわからんけど、きれいにまとまってて弾いてて気持ちい感はかなりあるんだけどねー。
俺的にはデザインがちょっと・・・。
いや、別にデザインなんてどうでもいいっちゃいいんだけどさぁ・・・。
俺はなんかむかしのJV-90とかD-70のデザインがすき。
つか、今でもこれらほしい。
JV-90は高校時代に楽器屋で触ってちょっと感動した。
というか、音がすごくきらきらしてて田舎ものには新鮮だったのさ(涙)
でも、すぐにJV-1080がでてXP-50がでて・・・。と、あっという間に姿を消したシンセ。
最後に見たのは大学時代によくライブやってたメキシコ料理屋の常設シンセとして落ちてたやつ。
つか、放置されてた(汗)
鍵盤は黄ばみ放題で痛みがひどかったけど、ちょっとほしいなーとか思ってた気がする。
この手の古シンセはせいぜい28ポリとかだったりするけど、どうせマルチティんバーとして使う気はないので別にかまわん。
確か、4エレメントまで重ねられたと思ったから最低7ポリになる計算だけど、べつに鍵盤直接引く分には問題ないでしょ。
この当時シンセ内臓のピアノ音色なんて今となってはキビシイからそういう用途では使わないだろうし、使うとしてもJV-1010とかを補機につけるだろうからな。
とまぁ、以上私の夢というか妄想でした(涙)
・・・・。JV-90なんてなかなか中古でも出ないだよな・・・。相場的には安いんだけど・・・。
それに、最大の難関としてうちの相方さんの視線が一番怖い(汗)
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なんとなくシンセシリーズ。物欲の叫びです。
最近のKORGといえば、OASISですが。。。
なんかOASISってぺんちあむ4で動いてるんだそうな。
PCアーキテクチャでシンセ専用機作ってみました、ってやつ。
音はいいし、ひいてて気持ちいいし、なんだかんだ革新革新言ってもちゃんとKORGの音だし。
いかんせん、値段が軽トラ1台分というのは素人には無理な話でござる。
で、TRITONなんですが。。。
なんかいつの間にか大幅値下げして76鍵のやつでも15万くらいなんだな。
昔楽器屋で羨望のまなざしでTRINITY試奏してたことを考えると、直系のTRITONがこのねだんとはなぁ・・・。
つか、TRシリーズと価格帯近すぎないか?
重量の件を考えないんならどう考えてもTRITON買うなー。俺は。
ライブするんなら軽いということがが身にしみてありがたいとわかるんだろうけど。
そういや、こないだ横浜の石橋楽器に遊びに行ったとき、結構ジャジーで割とうまいおじさんがRD-700でなんか弾いてた。
おれ、その向かいでなんかちょっといけそうな気がした(何が)んで、TORITONで勝手におじさんにあわせてジャムってたことあったな。
俺は意識してたけど、おじさん、俺が合わせて上に乗せてきてるの気づいてたのかなー?
ちょっと声かけたりしたら面白かったかもな。
でも、ぼく人見知りするのでむりだもん。
原宿BJ Girlsさんのライブのときも、なんか気恥ずかしくてあいさつ回りできなかったへたれですさ(涙)
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今日はなんか、楽器系物欲モード。でも買いません。貧乏金なし。
YAMAHAのM06、M08。
シンセエンジンはMotif ES譲りだそうだが、、、
なぜに76鍵がないのだ!
76件でES鍵盤だったらちょっと考えるぞ。
考えるだけな(涙)
つうかな、俺はMotif ES7がほしいのじゃ~!
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うーん。
シンセ?エレクトーン??
重量は18kg。
キーボード2台担いで移動するよりは軽いか。
むかし、X3とQS300担いで札幌の狸小路さ迷い歩いたときは死ぬかと思ったな・・・。
さらにダンパーペダル*2とシールドと譜面入れ込んで総重量役25kg。
90年代のシンセって重いんだよ。うんうん。
最近は軽くてクオリチィ高いの多いからいいよな。安いし。
話は戻ってD-DECK。
どっちかというと足なしエレクトーンに見えるよな・・・。
鍵盤の間のボタンとか、シンセ坊主には縁のないもんだし。
だいいち、シンセだったら伴奏機能いらん。
でも、発売されたら横浜のYAMAHAにでもいって現物いじってこようかなー。
楽器、いじって何ぼ!
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給料入ったので注文した。
これは買わねばバチがあたるのだ。
いま、ピアノを弾きたいんだが、何を引きたいかわからない泥沼な現状を打破できれば万々歳ではある。
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どうにもなー。
なんちゅうかこう、弾けば弾くほど自分のセンスのなさを痛感してしまう。
楽器演奏するっちゅうのは難しいこってす。
昔はただ弾いてるだけで楽しかったのになぁ・・・。
どうにもイカンですよ。
指は動かないし、、、
どうしてこうなっちゃったかなぁ・・・・。
きっかけはたった一回の失敗なのは確かなんだけど、誰かの曲ではなくアドリブで適当にひいたときに感じる空虚感は昔からあったような気もしないでもない。
はっきりいって、ピアノ弾きたい気持ちは確かにあるのだが、怖いんだよな。。。
なんだか自分でもよくわからないけど。
鍵盤に向かって音一つ出すだけで、なんか自分の演奏がだめだめに思えてしまう。
Mr.ネガティブシンキング。
でも、きっかけはなんかありそうだから。
助けてね、BJのお嬢さん方。
次のライブ待ってるから。
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本日、帰宅はちょっと早くて24:00(涙)
季節はもう秋だねー。
涼しい。
自転車日和だ。
今日は体調がいまいちで電車で行った。
明日は自転車で行こう。そのほうがいろいろと都合がいい。
それはそうと、帰りがこんな時間なわけでして。
しかも月曜だというのにみんなぐったりしてるわけでして。
なんちゅうかこう、眠いです。
でも、やりたいことがあるのだよ。
昨日、せっかくBJ Girlsの皆さん(とバンドメンバーの皆さん)からもらった音楽パワーを無駄にしたくないわけでして・・・。
まぁ、要はちょっとピアノ弾きたいのさ。
でも、眠いのさ。
でも、ちょっとひいてから寝ようかな。
でも、ひくと体熱くなるんだよな・・・。汗かくし。
でも、ちょっとひきたいな。
でも、ねむいな。。。
ああああああああ。
もう少し仕事暇になればいいのに(涙)
この業界に身をおくものの性かだとあきらめるしかないけど・・・。
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||| BJ Girls Official site ||| 原宿BJ Girls公式サイト
本日(9/24)、原宿のBlueJayWayで行われたBJ Girlsの定期ライブ行ってまいりました。
いやー。よかったです。なんか、ありがとうございます、って感じです(自分でもよくわからんけど)
とりあえず、席はなるべく真ん中近くとか思って、前から3列目の向かって左の方に陣取る。
あんまり真ん中じゃないけどテーブルがあったんで(汗)
場所的にはちょうど水橋さんのまん前か。
ドリンクチケットはもちろんビールに変換。
ライブが始まる前に飲んじゃったので、自費でハイネケン追加。
いいじゃん。いい音楽ってのは最高の酒の友になるんだぞ(こんなこといってると怒られそう)
曲的にはアップテンポなヤツとか映画のテーマ曲とかいろいろ。
のりのいい曲では、観客も手拍子するのがあったけど、俺も相方さんもあんまりそういうのりのいいほうじゃないので手拍子してませんでした。
でも、内心はノリノリだったからね。
うちら二人はあんまり表に出して行動するのが苦手なもんで・・・。
結構前のほうに座ってたから、彼女らからは乗れてない客に見えたかもしれない。
でも、そんなことはないんだけどな。
あ、そうそう。ぶっちゃけ知らない曲がほとんどでした(大汗)
でも、別に知ってる曲が歌われるから聞きに行くわけではないし、「音楽」を聞きに行くんだから、知らない曲だって別にいいのよ。
音楽なんちゅーのは聞き手が聞いて何らかの感情変化が発生したらそれでOKなのさ。
なんつってな(-_-メ)
わたくしめは音楽的なところは凹みきってはや数年、という感じだったんだけど、なんか彼女らを見てると復活できそうな気がしてきた。
だから、「ありがとう」って思ったのかもな。
どっから手をつけていいのかわからん状態は変わらないけど、とりあえずもう一度ピアノと向き合ってみようという気が強くなったよ。
で、毎月の定期ライブに通おうと思ったとこなんだけど、アルバム2枚作るとかで2ヶ月は定期ライブはなしだそうだ。
ううむ。
最後はBJWでの最後のライブということで、メンバーが涙ながらにコメント。
なんか、解散するみたいだな(笑)
最後、ステージから去り際にみんな「まだ解散じゃないからねー!」って感じで去っていった。
ブログでは空気が重くなったって気にしてるみたいだけど、気にする必要はないと思うぞ。
その涙はみなさんが本気で音楽をやってることの証明ですから。
あ、BJWはとても俺的に居心地のよさそうな場所に感じたさ。
大学時代、よくライブで使ってたライブハウス(というか南米料理屋なんだけど)も、ライブ時はカウンターで即金で飲み物かって思い思いに過ごすような雰囲気。
場所が変わっても、ああいった感じのお店だといいな。
頼むよ、プロデューサーさん(松本さん?)。
とりあえず、BJxシリーズのCDかっとかないとな。
今日帰り際かってこりゃよかったか。
帰り際、メンバー一同出口付近で挨拶してたけど、そこ通らないで帰ってきちゃった。
何でかわからんけど、一応皆さんに挨拶してきたほうがよかったかな・・・?
ちょっと後悔。ま、次のライブで。
なんか、やっぱりライブの後ってのはなんか、充足感とちょっと寂しい感が入り混じった微妙な気分になるな。
素直に感動した、ということなんかな?
よくわからん。
普通の観客さんにとってはどうでもいいことかも知れんけど、キーボード担当がどうやってノリノリになればいいかはわかった気がする。
ピアノの人、クールな顔して足元ノリノリ(笑)
セットはYAMAHAのP-500とTritonProとラックにいろいろ。たぶんXV-5080あたりかな。
PCも乗ってったけど、シーケンス流してたのかな?
ストリングスとピアノのとき、両手はP-500にあったように見えたけど・・・。
どうやってるのか気になるところ。
途中、白黒対決のときドラムロールの後シンセならなかったけど、あれ、トラブル?
すぐに音源のボリューム絞ったから気づかない人多いと思うけど、音がでっぱなしになってたぞ。
PCが死んでたみたいだけど。(あくまで想像です)
つか、われながらへんなとこ見てるな。スマヌ。
とりあえず、元気出た。
今度ライブやるときはまた行くからなー!
レコーディングも大変だけど、がんばれ、若人よ!(笑)
※かなり散文だな。すみませんm(__)m
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最近、今迄から見たら結構CD買ってる
こういろいろ音楽聴いてると、しばらく忘れていた音楽への興味が蘇ってくる気がしてなぁ。
わたし、一応鍵盤楽器担当。ギターもコード弾き程度なら弾ける。
鍵盤を始めたときは、CASIOの3万くらいのベロシティもないような(でもMIDI付)キーボード。
このときは自分の手で音を出せることだけでもうれしくて、毎日数時間弾いていた気がする。
そのうち、 高校に上がる時にオヤジにデジタルピアノを買ってもらう(というか実家が電気屋なので若干特殊ルートで安く卸せた)
このときかったのがSX-PX105という機種。
この機種、音がいい。タッチもいい。
でも、ベロシティなしのキーボードからの乗り換えだから、ろくすっぽ鍵盤を押せない。
全く弾けない。
それが悔しくてこれまた1日なんじかんもピアノに向き合ってた。
大学で北海道行くときもピアノも持っていった。
箱、梱包材をPanasonicからわざわざ取り寄せて。
それで、大学時代は4~5バンドに参加し毎日シンセ(X3)かついでバンド練習してた。
このころは音楽的にも充実してたな。根拠のない自信もあった。所詮井の中の蛙に過ぎないんだけどな。
そして大学卒業。就職。
ピアノは実家に送り返した。
さすがに6畳間では大きすぎる。
でも、X3だけじゃだめで、ピアノ鍵盤のブツがほしくなった。
それで、新仁の癖に無理してYAMAHAのP-120を購入。
でも、社会人になってピアノを弾ける時間がどんどんなくなっていく。
そして、先輩の結婚式での失敗演奏。
それで、ここ数年楽器からは離れてしまっていましたさ。
それが今になって音楽を聞いて忘れていた何かを取り戻せそうな気がしてきた。
この気持ちを最初に思い出させてくれたのはアンジェラさん。
そしてとどめを刺したのが水橋さん。
山崎さんは俺の中では勝手に兄貴的存在(笑)
YUKIさんは姉御(笑)
でも、前もいった通りリハビリの道は遠い。
既存の楽譜を弾いていると気持ちも乗ってくるんだけど、なんか違和感が。
自分で出したい音、自分で表現したい音楽を探したくなる。
でも、どうしたらいいかわからんのだよ。
鍵盤初めてただただ楽譜のまま弾くだけでもう十数年。
この間、自分で作り出せたものは何一つないことに最近気づいた。
今まで何をやってきたんだろうかとな。
昔から暗譜をしなかったもんで、楽譜のない環境でいざ「なんか弾いて」と言われてもアドリブで適当にごまかすことしかできない。
ほんと、なにをやってきたんだかと思うさ。
だから、これからは少しずつでも自分の音楽を探してみようと思った。
ただやみくもに弾いても得られないので、いろいろな音楽を聞いてみようとも思った。
そして、久しぶり生の音楽を聴きたくなってきた。
そういうわけで、今週末の日曜、原宿いってとどめを刺された原宿BJ Girlsのライブでも見てこようかと思う。
歌い手も素質あるし、バッキングは完ぺきな人々。
ちょっと楽しみである。
いい雰囲気だったら毎月通ってもいいかな、とも思ってる。
はぁ、しかし、なにを書いてるんだ俺は。
ただの愚痴かいじけか。
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左腕の骨折も実生活では問題ないレベルに回復したので、ボチボチピアノ弾きを再開してみた。
いやぁ。。。、指動かねぇ。
本人もびっくりだ。
またハノン最初っからやり直しだな。
そういえば、最近はアンジェラさんの影響もあってか、ピアノの音、硬めがお好み。
といってもPCからP120にSysxでCutoffのパラメーター送ってー、とかこったことはせず、ボリュームの下にある
「硬さ調整スライダー(?)」でbrightな方にずらしただけだけど。
※結局は外部からカットオフ開けても結果は同じだろうけど
そしたらなんか、P120購入してから今まで数年間、鍵盤になじめなくていたのだが、それが一気に解消。
鍵盤(GH鍵)とやっとお友達になれた気がしました(汗)
今までは暗めの音色で弱い音を出そうとしてたんだけど、まだそれをやるだけの指力というか技術力がなかったということかな。
しばらくはハノンやら譲さんの曲で運指練習のよてい。
あと、俺、弾いてる最中邪念といか気がよそに行ってしまうことがあるから、これも何とかしないとね。
いったん気がそれると復帰するのにえらい苦労するから・・・。
要は集中力が続かないだけ、だけど・・・。
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これは・・・・・・・。
買わねば罰が当たる。
WA1の曲が好きなんだけど、自分でみみこぴすりゃいいという話もあるが、音感が無いとめんどい物でしてな。
スコアがあるならそれに越したこと無いかと。
ま、とりあえず、給料後だ。
今月は地味にちょっとやばいのだ。
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同じようなのでPCのキーボードのもどっかにあったような気がするが。
それの応用編みたいなもんか。
わたくしの故郷、山形の会社だけど、おもろいもん作ってるな。
ただなぁ、俺ならKORGのK25とかとノートPCを持ってった方がいいかな・・・。
打鍵感がないとどうもピンとこないような気がする。
15,000円くらいをターゲットにしてるそうだが、同じようなものだと山の楽器のハンドロールピアノとターゲットがかぶるな。
ネタとしては面白いけど、実用性を見たらどうなんだろうか。
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先日取り寄せたキーマガの先月号が届いたので、早速久々にピアノ(P-120)に向かってみた。
弾かんとするのはもちろんアンジェラさんのThis Love。
いやー。なんちゅか、こう。このスコアアンジェラさんの手癖のゴーストノートも記譜してるから譜面面がなんか、むづかしい。
あと、6/8拍子。リズム音痴にはなかなかつらい(;一_一)
ま、こういろいろ言い訳してはみたけど、ずっと弾いてなかったから全く指が動かん。
しかも、昨日のアルコールの影響で指先が若干震える(汗)
あー、もう。ダメだこりゃ。
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Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2006年 09月号 [雑誌]
販売元:リットーミュージック |
久しぶりに買ってみた。
ステージピアノ特集ということで。
でも、なんか、ステージピアノといわゆる「スタイリッシュピアノ」の区切りが分からんくなってるみたいね。
そんだけ安いモデルもいいってことだけど。
紹介されてるのは以下。
この中で本当に「ステージピアノ」として作られたのはCP300とRD-700SX。
NordStage88はどっちかというとシンセのような・・・。
現物おいてるのみたことないので何とも言えないですけんど。
YAMAHAのは言わずもがな。
鍵盤は重い。うちのP-120も重い。その分、コントロールしやすい絶妙な調整。
RD-700SXはどうだろう。
SXになる前のはP-120買うときにどっち買うか悩んだ機種なんで、それなりに店頭で弾き倒してはいた(XV-88とも比較)。
SXになる前のやつの話に限定されるけど、鍵盤は結構軽めで「スコッ」と入る感じ。鍵盤がそこについた時も固めというかなんというか。
こっちはクラシックとかよりも、弾き語りとか抑揚つけるような弾き方の時に気持ちいい。
これはこれでコントロールしやすい。
でもまぁ、当時(4年前?)の比較では音質と、ハーフダンパー装備なところとか(それよりも価格!)でP-120にした。
まぁ、P-250という手もあったんだけどね…。高いし。上に物置くスペースあるからいいんだけど。
物置くスペースといえば、最近のモデルは上に物置くところがないね。
YAMAHAの歴代モデルは甲板広めだけど、RolandはRD-700から甲板なくなった。
上にシンセとかラックモノをおけるからいいんだけど・・・。
いろいろいいつつP-120の上にもいろいろおいてるけど。
8850の上、汚すぎだな・・・。
打ち込み本気モードの時は、P120の右端に液晶のっけます。
それなりに作業しやすい環境。
話はそれたけど、何でこの特集でKAWAIの木製鍵盤のやつないんだ??
カワイステージピアノMP8
タッチというか、指にくる質感はこの鍵盤にかなうものはいないと思うんだが・・・。
うーむ。なぜだろうか。
そういや、KM、全体的に初心者向けになってきてる感じがする。
しょうがないといえばしょうがないか。
今時分、弾く方を専門にする人は昔(10年前)より少ないというか、やる人はレコーディングの方にはしってるだろうから、サンレコの方に流れてるのかな。
10年前なんて、今みたいなPCを使った生音レコーディングなんて考えられなかったもんなぁ…。
当時はADATのネタが多かった気がする。
さらに言えば、当時のステージピアノ比較企画はもっと大規模だったような気もする。
時代は変わってるのね・・・。
うちは今だにMIDIでしか録って無いからなぁ・・・・。
環境的にはLine-inになんかつなげばすぐとれるんだけど。何となくなじみがない。
頭が古いのかな。ちょっと悲しくもなる今日この頃です。
それはそうと、先月のキーボードマガジン、アンジェラ・アキ特集でスコアが「This love」だと!?
どっかでバックナンバーを探してゲットせねばー!!!
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